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第5回埼玉県高等学校男声合唱団合同演奏会のご案内 [Concert]

第5回埼玉県高等学校男声合唱団合同演奏会が、下記の通り開催される。
2014年[平成26年]に奇跡の大復活を成し遂げた演奏会で、第5回目を迎える。
今年の幹事校は、埼玉県立春日部高校である。
生徒らを取り巻く環境が何かと厳しいご時世の中、《継続されていること》《人が繋がっていること》が実に素晴らしい!

第5回埼玉県高等学校男声合唱団合同演奏会
 日時:2018年5月13日(日) 開場12:30/開演13:00
 会場:和光市民文化センターサンアゼリア大ホール[1,286席]
    (東武東上線・東京メトロ有楽町線/副都心線「和光市駅」南口から徒歩13分)
 入場料:無料
 出演
  1)埼玉県立熊谷高校音楽部
  2)慶応義塾志木高校ワグネル・ソサイエティー男声合唱団
  3)埼玉県立浦和高校グリークラブ
  4)埼玉県立川越高校音楽部
  5)埼玉県立春日部高校音楽部
 合同演奏曲
  男声合唱組曲「柳河風俗詩」 詩:北原白秋 曲:多田武彦

 ▼埼玉県高等学校男声合唱団合同演奏会のツイッターはこちら

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[埼玉県高等学校男声合唱団合同演奏会Twitterから転載]

 ●第4回埼玉県高等学校男声合唱団合同演奏会のご案内
 ●第3回埼玉県高等学校男声合唱団合同演奏会のご案内
 ●第2回埼玉県高等学校男声合唱団合同演奏会のご案内
 ●埼玉県高等学校男声合唱団合同演奏会のご案内

合同演奏曲は、先月[2017/12/12]ご逝去された多田武彦先生[享年87歳]の処女作で、これまで多くの男声合唱団に歌い継がれている名作「柳河風俗詩」
過去の合同演奏曲は、下記の通り。
 第1回「柳河風俗詩」/第2回「富士山」/第3回「恋のない日」/
 第4回「月光とピエロ」
記念すべき第1回演奏会にて選曲されたが、(勝手ながら)高校生にとっての愛唱曲、かつ多田先生の追悼等も加味されて選曲されたのかもしれない。

▼第2回埼玉県高等学校男声合唱団合同演奏会合同演奏はこちら
 浦和高校グリークラブ/春日部高校音楽部/川越高校音楽部/
 熊谷高校音楽部/
 慶應義塾志木高等学校ワグネルソサィエティー男声合唱団
 ●男声合唱組曲「富士山」 詩:草野心平 曲:多田武彦 
 −アンコール−
  いざ起て戦人よ/Ride the chariot/斎太郎節

▼第3回埼玉県高等学校男声合唱団合同演奏会合同演奏はこちら
 川越高校音楽部/春日部高校音楽部/熊谷高校音楽部/
 慶應義塾志木高校ワグネル・ソサィエティー男声合唱団/
 浦和高校グリークラブ
 ●無伴奏男声合唱組曲「恋のない日」 詩:堀口大學 曲:木下牧子
 −アンコール−
  いざ起て戦人よ/Ride the Chariot/斎太郎節

前身の埼玉県高等学校男声合唱団合同演奏会は、1984年[昭和59年]に第1回演奏会が開催された。
▼埼玉県高等学校男声合唱団合同演奏会の歴史はこちら(浦和高校グリークラブHP内)
 ●参加校:浦和高校・川越高校・春日部高校・熊谷高校・松山高校の5校
  ※春日部高校は第14回演奏会から参加
 ●1984年:第1回演奏会開催
 ●2004年:第20回演奏会開催(最後の演奏会)

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ポパイ練習180121 [男声あんさんぶる「ポパイ」]

17:00−20:00 春日部市中央公民館大会議室
17:00−17:15 発声
17:15−18:50 アンサンブル練習
 男声合唱のための「どちりなきりしたん」〜3 曲:千原英喜
 男声合唱とピアノのための「時代」~ニューミュージックと呼ばれた歌たち~
  編:信長貴富
   時代(詩・曲:中島みゆき)
18:50−19:20 アンサンブル練習
 男声合唱組曲「東京景物詩」〜八月のあいびき
  詩:北原白秋 曲:多田武彦 
19:20−20:00 アンサンブル練習
 男声合唱とピアノのための「時代」~ニューミュージックと呼ばれた歌たち~
  編:信長貴富
   サボテンの花(詩・曲:財津和夫)

▼参加者:Top1/Sec3/Bari5/Bass3 計12名
指揮・指導は大岩篤郎氏(17時〜)、団員指揮者のS氏及び行木友一氏(18時50分〜)
第7回演奏会[来年開催予定]に向けた練習。
 ●男声あんさんぶる「ポパイ」紹介

先週(1/14)は、急遽埼玉アンサンブルコンテスト(SVEC)の業務従事(会場係)となり欠席した。
先週から練習を開始した「どちりなきりしたん」《3楽章》を、数ページ進めた。
「サボテンの花」のリズム(シンコペーション、裏拍入り等)に苦戦している。
 
男声あんさんぶる「ポパイ」HP

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埼玉県立浦和高等学校グリークラブに関する記事を集めました [埼玉県合唱連盟]

昨年10月28日(土)に開催された第70回全日本合唱コンクール全国大会高校B部門において、見事!金賞第1位・文部科学大臣賞・カワイ奨励賞の「トリプル受賞」をされた埼玉県立浦和高等学校グリークラブ
指揮者は、埼玉県合唱連盟理事長の小野瀬照夫先生
その時の演奏の様子は、下記を参照願いたい[1分46秒から2分3秒まで]
●自由曲:無伴奏男声合唱のための「Credo」(曲:信長貴富)の終盤
 
 ●第70回全日本合唱コンクール全国大会/ベストハーモニー2017 完全版 Best Harmony 2017 Complete BoxのCM映像
上記の浦和高校の【音】に刺激されてしまい、迷いながらも【Blu-ray-R】金賞スペシャル高等学校編/ベストハーモニー2017を購入してしまった。
 ▼金賞スペシャル高等学校編/ベストハーモニー2017の詳細はこちら

全国大会までの取り組みや当日の様子等を紹介した記事を、下記に集めてみた。
《高校生新聞》
 1)記事その1はこちら[2017.12.12]
  先生にささげる悲願の日本一 全日本合唱コン金賞 埼玉県立浦和高グリークラブ 
 2)記事その2はこちら[2018.1.12]
  高校日本一の男声合唱 埼玉県立浦和グリー部長に聞いた強さのワケ 
 3)記事その3はこちら[2018.1.15]
  高校日本一 埼玉県立浦和グリークラブ顧問に聞く男声合唱の指導法

《カワイ出版のfacebook》
 4)記事はこちら[2018.1.10]

《朝日新聞》
 5)記事その1はこちら[2017.10.29 埼玉版]
 6)記事その2はこちら[2017.10.29 全国版]

高校合唱界の男声合唱は、昭和50年代から平成初期(平成10年頃)にかけて隆盛を誇っていた。
崇徳高校、会津高校、福島高校、川越高校、淀川工業高校等。
しかしながら、平成10年以降に男女共学化が進行し(それだけが要因ではないが)、男声合唱団数が減少してしまった。
高校B部門で、金賞第1位かつ文部科学大臣賞受賞は、第37回大会[1984年(昭和59年)]における崇徳高校グルークラブ以来かもしれないか?

男女共学化にならなかった埼玉県では、浦和高校、春日部高校、川越高校、熊谷高校、慶應義塾志木高校等の《繋がり》と《頑張り》により男声合唱が盛んで、全国的には稀有な状況である。
 ●第4回埼玉県高等学校男声合唱団合同演奏会のご案内
 ●第3回埼玉県高等学校男声合唱団合同演奏会のご案内
 ●第2回埼玉県高等学校男声合唱団合同演奏会のご案内
 ●埼玉県高等学校男声合唱団合同演奏会のご案内

しかし、それでも一部の学校では団員数の減少に悩まされ、かつ全日本合唱コンクールに限れば、関東大会へのシード制が廃止されたことに伴い、埼玉県大会での金賞受賞が難しく、ましてや関東大会並びに全国大会への推薦が非常に困難な状況だ。
 ▼埼玉県立浦和高等学校グリークラブHP内の紹介記事はこちら
そうした中、今回の浦和高校の活躍ぶりは、大変嬉しい!

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いらか会練習180112 [甍会]

19:00−21:00 都内音楽スタジオ
19:00−21:00 アンサンブル練習
 男声合唱とピアノのための「うたうべき詩」 
  曲:信長貴富
  幸福ノカケラ(詩:Discover21)/消息(詩:長田弘)/
  うたうべき詩(詩:マルセル・ベアリュ 訳:嶋岡晨)
 ▼楽譜はこちら

▼参加者:トップ3/セカンド4/バリトン3/ベース3 計13名位
指揮・指導は井川弘毅氏。
いらか会合唱団第16回演奏会[2018年3月4日(日)/第一生命ホール]に向けた練習。
「消息」「うたうべき詩」の音を、パート毎に丁寧に確認する。
最後に、「幸福ノカケラ」を1回だけ通した。
組曲「うたうべき詩」は、信長貴富氏の初期作品[1999年]。
随所に《尖った音》が配列され、臨時記号が多々あり、音感が鈍い私にとって苦慮する作品である。
ピアノのガイドと周囲の音に助けられながら、私は何とか食らいついて歌っている状況だ。
偶然ながら、合唱団お江戸コラリアーずが今年8月の第17回演奏会演奏会にて選曲している。
 ●いらか会合唱団第16回定期演奏会のご案内

 いらか16チラシ_Lite のコピー.jpg
【いらか会合唱団 今後のステージ】
●第2回熊遊舎的合唱祭(賛助出演)
 2018年2月11日(日・祝)/ティアラこうとう大ホール[1,228席]
●いらか会合唱団第16回演奏会
 2018年3月4日(日)/第一生命ホール[767席]
●つぶてソングの集い
 2018年4月15日(日)/杉並公会堂大ホール[1,190席]
●第57回甍演奏会
 2018年8月5日(日)/人見記念講堂[2,008席]

いらか会合唱団&男声合唱団 甍 HP
いらか会合唱団 Twitter

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第17回東京男声合唱フェスティバル [Concert]

11/12(日)、第17回東京男声合唱フェスティバルに出演した。
会場は浜離宮朝日ホール音楽ホール[552席]。
今年は【2団体】(トンペイ・メモリアルズ17といらか会合唱団)で参加した。
今年の参加団体数は62団体(うち招待演奏団体1団体)
 ▼出演団体及び演奏曲目はこちら
 ▼人気投票結果はこちら

当日のスケジュール
 8:00/自宅発
 9:30−11:00/トンペイ当日練習(築地社会教育館講習室)
 11:43 /会場集合
 11:57−12:04/リハーサル(トンペイ)
 12:11−12:18/ステージ演奏(トンペイ)
 12:40−13:00/公募合唱団リハーサル鑑賞
 13:15−14:15/昼食(すしざんまい 奥の院)
  ●トンペイメンバーは別会場にて「小」打上げ開催
 14:54−15:01/リハーサル(いらか会)
 15:08−15:15/ステージ演奏(いらか会)
 16:00/会場発
 18:00−20:00/ポパイ練習
 20:15−22:00/ポパイ懇親会
 22:30/自宅着

[14番]トンペイ・メモリアルズ17【17回連続出場】
 指揮:嵯峨秀夫 
 Top7/Sec8/Bari6/Bass8 計29名
 ウルトラマンタロウ 
  詩:阿久悠 曲:川口真 編:嵯峨秀夫
 無伴奏男声合唱曲「木」 
  詩:谷川俊太郎 曲:信長貴富
 人気投票結果:第−位[0票/61団体参加]
 ▼トンペイ・メモリアルズ紹介
 ▼トンペイ・メモリアルズ〜東京男声合唱フェスティバルにおける軌跡〜

[29番]いらか会合唱団【17回連続出場】
 指揮:南方隼紀
 ピアノ:井川弘毅 
 Top5/Sec5/Bari6/Bass5 計21名
 男声合唱とピアノのための「うたうべき詩」   
  幸福ノカケラ
   詩:Discover21 曲:信長貴富
  しあわせ
   詩:谷川俊太郎 曲:信長貴富
 人気投票結果:第−位[0票/61団体参加]

今年の公募合唱曲は「スカボロー・フェア」(イングランド民謡 編:田中達也)と「Newton’s Amazing Grace」(詩:John Agend 曲:Bob Chilcott)で、講師・指揮は今井邦男氏。
例年と比較して、参加者が少なかったようである。
(昼休憩時のリハーサルを途中まで鑑賞)
トンペイは、東北大学男声合唱団を指揮されていた今井邦男氏との接点があるため、15名弱のトンペイメンバーが公募合唱団に参加された。
Bassパートは、半分以上がトンペイメンバーであった。

人気投票第1位は、会津高校OB合唱団[演奏順30番]であった!
初出場された昨年の演奏を拝聴し、次回は恐らく第1位に選出されるであろうと思っていた。
 ●第16回東京男声合唱フェスティバル
 ●「ゆうやけの歌」フェスティバル[前日リハーサル編]
 ●「ゆうやけの歌」フェスティバル[当日ステージ編]
 ●「ゆうやけの歌」フェスティバルCD&ブルーレイ到着!

ポパイ練習が控えていたため、いらか会合唱団のステージ後はまっすぐポパイ練習会場へ直行。
打上げに参加せずに会場を後にした東京男フェスは、初めてであった。
 ●ポパイ練習171112

第18回東京男声合唱フェスティバルは、下記日程にて開催される。
 日時:平成30年11月10日(土)
 会場:浜離宮朝日ホール音楽ホール

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