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男声合唱のための「絶景かな、絶景かな」 [千原英喜氏]

いよいよです!
千原英喜先生の新作、男声合唱のための「絶景かな、絶景かな」
大盗賊・石川五右衛門が、合唱作品として披露される。
委嘱初演は、男声合唱団音空(指揮:窪田卓氏)である。

男声合唱のための「絶景かな、絶景かな」
 詩:初代並木五瓶(歌舞伎「楼門五三桐」から)
 ▼「楼門五三桐」の解説はこちら
 曲:千原英喜

【初演データ】
 日程:2014年7月21日(月・祝)
 演奏会名:第69回東京都合唱祭[出演順:7/21・W6]
 会場:新宿文化センター大ホール
 指揮:窪田卓
 演奏:男声合唱団音空
▼第69回東京都合唱祭の曲目一覧はこちら/タイムテーブルはこちら

楼門五三桐−南禅寺山門の場はこちら
 石川五右衛門(配役:中村吉右衛門) [台詞は4分50秒から]

男声合唱のための「こいつは春から縁起がいいわえ」に続く、歌舞伎演目第2段である。
 ●男声合唱のための「こいつは春から縁起がいいわえ」
「こいつは春から縁起がいいわえ」の初演に携わった身としては、期待大だ。
石川五右衛門かあ〜。
どのような音楽表現になるのであろうか。
まだ先の話であるが、「絶景かな、絶景かな」の次の演目は何であろう!?
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混声合唱組曲「新東海道中膝栗毛」 [千原英喜氏]

千原英喜先生が作曲された男声合唱のための「東海道中膝栗毛」
2001年[平成13年]、東海メールクワイアー(指揮:松原千振)によって初演された。
 ▼出版楽譜はこちら
ポパイは、2011年[平成23年]の第5回演奏会にて選曲した。
 ●男声あんさんぶるポパイ第5回演奏会

私のブログ内の「東海道中膝栗毛」に関する記事は、下記の通り。
 ●東海道中膝栗毛
 ●東海道中膝栗毛の参考音源
 ●「東海道中膝栗毛」の関連音源
 ●ポパイが歌った「小夜の中山」

13年の時を経て、今年、混声合唱曲として新たな「東海道中膝栗毛」が誕生したのである。

混声合唱組曲東海道中膝栗毛」
 演奏会:VOCE ARMONICA第4回定期演奏会
 日時:2014年4月27日(日)
 会場:京葉銀行文化プラザ音楽ホール
 指揮:黒川和伸
 演奏:VOCE ARMONICA

[男声版]は6曲構成、総演奏時間は30分強の大作。
[混声版]は新曲1曲が追加され、7曲構成として再編された。
すでに、YouTubeに全曲の演奏録音が掲載されている。
演奏は初演団体のVOCE ARMONICAではなく、ちばユース合唱団2014。

演奏会:ちばユース合唱団2014クロージングコンサート
日時:2014年6月1日(日)
会場:アミュゼ柏・クリスタルホール
指揮:黒川和伸
演奏:ちばユース合唱団2014
 ▼壹. お江戸日本橋/鹿島立ちはこちら
 ▼弐. 箱根駕篭かき唄/馬子歌はこちら
 ▼参. 三島/富士/遠江はこちら
 ▼肆. 小夜の中山
 
 ▼伍. 岡崎五万石はこちら
 ▼陸. 伊勢/東路へ筆を残して旅の空はこちら
 ▼漆. 五十三次文字鎖[新作]はこちら

[男声版]との比較で、僭越ながら、ポパイが歌った「小夜の中山」を掲載させていただく。
▼男声合唱のための「東海道中膝栗毛」〜Ⅳ. 小夜の中山
 詩:西行/紀友則の和歌 曲:千原英喜
 
 演奏会:男声あんさんぶるポパイ第5回演奏会
 日時:平成23年10月30日(日)
 会場:センテニアルホール(県立春日部高校内音楽ホール)
 指揮:大岩篤郎
 演奏:男声あんさんぶるポパイ[16名 Top4/Sec3/Bari5/Bass4]

一聴した感想としては、[混声版]は随所に改訂されているなあと感じた。
和声構成(新しい音の追加・既存音の修正含む)、テンポ、リズム、歌い廻し(歌詞割り)、装飾音符等。
【難易度 :初級~中級】と評定されているが.....
いやいや、とんでもない!
この組曲を歌った経験がある方であればお解りと思うが、大変難しい!
転調の連続、臨時記号の多様、ヴォカリーゼの和声展開、「鹿島立ち」「箱根駕篭かき唄」における難しいSolo(強音で高音、高音低音の跳躍、16分音符の5連符・6連符、装飾記号[プラルトリラー]等)、最大6声のDiv、テンポの変化、情景描写の表現、演劇要素の要求など。
しかし、合唱団の更なる成長が期待できる楽曲であると勝手に思っているので、千原作品ファンとしては、多くの合唱団に選曲してもらえたら良いなあと願っている。
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「夜もすがら」の演奏音源続報 [千原英喜氏]

平成26年度全日本合唱コンクールの課題曲「夜もすがら」[混声/G3]。
 ●平成26年度全日本合唱コンクール課題曲
 ●混声合唱のための「方丈記」〜Ⅲ. 夜もすがら

数ある千原作品群の中で、私にとっては、ベスト5以内に位置する好きな楽曲。
これまで、大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団による2つの演奏音源を紹介させていただいが、今回、新たな演奏音源を紹介させていただく。

夜もすがら(混声合唱のための「方丈記」から)[2014.6.2公開]
 詩:鴨長明 曲 :千原英喜
 
 ちばユース合唱団2014クロージングコンサート
 日時:2014年6月1日(日)
 会場:アミュゼ柏・クリスタルホール
 指揮:黒川和伸
 演奏:ちばユース合唱団2014

この時の演奏を、特別講師として招かれた千原英喜先生は会場でお聴きになられた。
何とも甘美な演奏..... 
そして、もの哀しく侘しく、泣けてくる.....
繰り返し鑑賞している自分.....

黒川様、ちばユース合唱団2014の皆様、惜しげもなく音源を公開してくださった片岡様、ありがとうございます!
 ●ちばユース合唱団2014 団員公募

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第1回大学合唱コンペティション&コンベンションのご案内 [千原英喜氏]

《大学生のための新しいスタイルのコンクール》として、「第1回大学合唱コンペティション&コンベンション」が開催されるとのことだ。

第1回大学合唱コンペティション&コンベンション
 日程:2014年10月18日(土)〜19日(日)
    ■18日/部門別コンクール ■19日/グランプリコンクール
 場所:泉の森ホール(大阪府泉佐野市)/コンクール会場
    大阪府立少年自然の家(大阪府貝塚市)/合宿施設
 部門:A部門(6人〜29人) B部門(30人〜60人)
 課題曲:千原英喜氏の新作書き下ろし(2ページ程度)
 審査員:伊東恵司・日下部吉彦・清水敬一・千原英喜・松下耕
 特別審査員:オリックス(株)代表取締役会長 宮内義彦
       ハウス食品(株)代表取締役会長 小瀬昉
 主催:JCDA日本合唱指揮者協会・JCDA日本合唱指揮者協会関西支部(主管)
 後援:毎日新聞 他
 問合せ:090-1481-7135(沼丸)
 ▼案内HPはこちら

全日本合唱コンクールが2013年度から部門編成され、[大学部門]が廃止。
[大学部門]は[大学職場一般部門](大学ユース合唱の部)として編成された。
今回のコンクールは大学の合唱団のみを焦点にしたコンクールで、指揮者は必ず学生(大学生、大学院生)であること。
審査発表は、全員参加者により食事会(カレーパーティ)とのこと。
国内のコンクールとしては、非常に稀有な形態であろう。

記念すべき第1回目の課題曲は、千原先生による新作!
千原先生、大活躍である。

JCDA日本合唱指揮者協会関西支部は、毎年暮れに、大学生合唱指導者合宿を開催している。
 ▼大学生合唱指導者合宿の様子はこちら
合唱に携わる若者に対する期待と支援の姿勢が素晴らしい。
合唱活動を継続していく若者の存在が、将来の合唱界において重要かつ不可欠であるから。
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千原英喜 合唱作品総覧 [千原英喜氏]

引き続いて、千原英喜 合唱作品総覧を紹介させていただく。
こちらも管理人様から正式公開の連絡を頂戴し、このブログにて紹介することについてお許しをいただいた。
 ●鈴木輝昭 合唱作品総覧

千原英喜 合唱作品総覧こちら

千原英喜先生もご自身の作品を紹介するホームページ、ブログ、Facebook等を開設されていないことから、管理人様が自ら立ち上げたサイトが千原英喜 合唱作品総覧
1983年初演作品から現在までの作品が掲載されていて、作品ごとに曲データ、初演データ、作品に関する解説及び注釈、楽譜出版情報、参考音源(YouTube、ニコニコ動画など)や曲に関する紹介ページ等が掲載されている。
 ▼千原英喜氏のwikipediaはこちら

すでにお解りだと思うが、管理人様は、2人の作曲家の合唱作品を同時に纏めていらした。
 ●鈴木輝wiki、千原英ki。
ありがとうございます!!
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10人で歌った千原先生の《マニフィカート》 [千原英喜氏]

千原英喜先生が作曲された男声合唱のための「カンティクム・サクルム」。
第1集「男声合唱のためのディクシット、ラウダーテとマニフィカト」、第2集「<マリア、アレルヤ!> 男声合唱のための3つの聖母讃歌」の2部構成による大作である。
 ▼楽譜はこちら
 ●CD新譜:「カンティクム・サクルム 千原英喜男声合唱作品集」「ただたけだけコンサートVol.2 in 山口」

第1集の《マニフィカート》を、10人という少人数で歌われた団体を紹介させていただく。
▼演奏動画はこちら
 復興の詩プロジェクト~いま、ひとつに VOL.3~
 日時:2013年12月7日
 会場:宮城野区文化センターパトナホール
 指揮:大槻葉子
 演奏:ジュニア&ユースコーラス“Raw-Ore”
    男声アンサンブル:Tuneful Sounds

ジュニア&ユースという団体名であることから、10代から20代前半の若者による演奏。
力みにより最終和声の乱れが残念だが、骨太くしっかりとした演奏に感心した。
《マニフィカート》は、中盤に転調が多様され、多声部のDiv.はないが掛け声パートがある故、10人で歌うには相当難儀であったであろうと思われる。
たった10人で《マニフィカート》に挑戦した姿勢は、素晴らしい。
今年の第25回宮城県合唱アンサンブルコンテスト[平成26年2月9日(日)]にて、一般部門で金賞第2位(カワイ賞)を受賞されたとのこと。
 ▼第25回宮城県合唱アンサンブルコンテスト審査結果はこちら
今後も積極的に男声合唱を歌い続けて欲しい!と願っている。
 ▼上記団体による別の録音はこちら

男声合唱のための「カンティクム・サクルム」全集を演奏した団体は、私が把握している情報では、上記CDのなにわコラリアーズと男声合唱団甍である。
男声合唱団甍は、第46回甍演奏会(オール千原英喜作品プログラム)にて演奏された。
 ▼第46回甍演奏会CDはこちら
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千原英喜先生が《再び挑む》北原白秋 [千原英喜氏]

千原英喜先生の新作情報である。
天草雅歌〈第一集〉、天草雅歌〈第二集〉に続き、《再び》北原白秋の詩を選ばれた。
 ●千原英喜氏の新曲
 ●「天草雅歌」〈第一集〉
 ●CD新譜:「天草雅歌<第二集> 千原英喜作品集」

混声合唱のための「白秋・東京雪物語」 詩:北原白秋 曲:千原英喜
 日時:2014年3月23日(日)
 会場:いずみホール
 アンサンブル エヴォリュエ第10回演奏会
 指揮:飯沼京子
 演奏:アンサンブル エヴォリュエ
 ▼演奏会情報はこちら

5曲構成で、詩は全て《東京景物詩及其他》から選択され、表題の通り、全ての詩には《雪》という言葉が盛り込まれている。
 ▼《東京景物詩及其他》はこちら

 1. 忠弥
   はちらちらふりしきる。
   城の御濠の深みどり、
   を吸ひ込む舌うちの
   しんしんと沁むたそがれに、
   鴨の気弱がかきみだす

 2. 夜ふる雪
   蛇目の傘にふるは 
   むらさきうすくふりしきる。

 3. もしやさうでは
   のふる日に
   赤い酒をも棄てて見た。
   知らぬふりして、
   ちんからと
   鳴らしたその手でさかづきを。

 4. 柳の佐和利
   ほの青いのふる夜に、
   電車みちを、
   酔つて、酔つて、酔つぱらつてさ、ひよろひよろと、
   ふらふらと、凭れかかれば、硝子戸に。
   Yoi! ......Yoi! ...... Yoitona! ......

 5. 槍持
  槍は錆びても名は錆びぬ、
  殿につきそふ槍持の槍の穂尖の悲しさよ。

  わたる日本橋ちらちらとはふるふる、日は暮れる、
  やあれ、やれ冷たしやの、槍のさき。

天草雅歌〈第二集〉(全曲)の録音CDは購入。
天草雅歌〈第一集〉は、終曲「ほのかなる蝋の火に」のみ購入。
「白秋・東京雪物語」の録音CDも購入したいと思う。
いらか会合唱団のメンバーがアンサンブル エヴォリュエに在籍されていることもあり、録音CD販売についてお聞きしてみよう。

「白秋・東京雪物語」..... 
日本的な抒情感が多いに期待できる、非常に良いタイトルだと思う。
どのような作風なのか、興味津々だ。
《槍持》の勇ましい詩を、どのように表現するのであろう。
冒頭の〈 槍は錆びても名は錆びぬ 〉
三波春夫や島津亜矢が歌う「俵星玄蕃」の冒頭〈 槍は錆びても〜 此の名は錆びぬ〜 〉に相通じる。
 ▼三波春夫が歌う「俵星玄蕃」はこちら(短縮版/歌詞字幕あり)
  同上のフルバージョンはこちら
 ▼島津亜矢が歌う「俵星玄蕃」はこちら

《夜ふる雪》は、北原白秋氏の詩に、これまで多数の曲を付けられた多田武彦先生も作曲されている。
これが実に名曲である!
ステージで数回歌う機会を得たが、是非とも再び歌いたいと願っている。

男声合唱組曲「東京景物詩」〜Ⅵ. 夜ふる雪 
 詩:北原白秋 曲:多田武彦
 ▼法政大学アリオンコールOB合唱団オールアリオンによる演奏はこちら(全曲)
 ▼なにわコラリアーズによる演奏はこちら(冒頭約1分間)
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「明日へ続く道」[女声版]の初演音源 [千原英喜氏]

私がほぼ毎日訪問しているお気に入りサイトに、「明日へ続く道」[女声版]の初演音源に関する情報が掲載されていた。
嬉しくて、飛びついて、ワクワクしながら拝聴した。
率直な感想として、女声版も良い!

▼女声合唱組曲「明日へ続く道」[初演音源]はこちら
  君影草/もう一度/悲しみの意味/明日へ続く道
 詩:星野富弘 曲:千原英喜
 《演奏終了後、千原先生によるコメントあり》
 コーラスめっせ2013/2013年4月13日(土)/いずみホール(大阪市)
  指揮:清水敬一
  ピアノ:藤澤篤子
  演奏:女性指揮者の会
 
▼コーラスめっせ2013:コンサートのご案内はこちら
▼女性指揮者の会HPはこちら

合唱に携わっている方であればご存知であるが、「もう一度」「明日へ続く道」は、2012年度第79回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部の課題曲である。
この2曲を中心に、新たに新曲2曲が作曲されて組曲「明日へ続く道」となった。
組曲「明日へ続く道」には、女声版の他に、男声版、混声版、歌曲版がある。
男声版と混声版の初演団体は、
 男声版全曲:早稲田大学コール・フリューゲル[2012.12.22 ピアノ:小田裕之] 
 混声版全曲:湘南市民コール[2013.9.8 ピアノ:浅井道子]
共に指揮されたのは、女声版同様、清水敬一氏である。
 ●楽譜新譜:男声合唱組曲「明日へ続く道」
 ●「明日へ続く道」[男声版]の初演音源が公開された!

歌曲版の初演は、黒川和伸氏である[2012.12.27 ピアノ:名倉扶季]
 ●「千原英喜・歌曲の夕べ」〜黒川和伸・バリトンリサイタル〜のご案内(再び)
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千原英喜先生の作品がBS-TBSで放映! [千原英喜氏]

千原英喜先生の作品が、BS-TBS「日本名曲アルバム」にて放映された。
紹介された作品は「わが抒情詩」「淀川三十石舟唄」
 わが抒情詩(詩:草野心平):2013/12/13(金)放映
 淀川三十石舟唄(大阪府民謡):2014/1/10(金)放映
  演奏:Chor OBANDES
 ▼放映された「わが抒情詩」の演奏はこちら
[2013/1/13追記]
 ▼放映された「淀川三十石舟唄」の演奏はこちら
 ▼Chor OBANDESのHPはこちら
 
 ▼淀川三十石舟唄の参考演奏はこちら
  演奏:大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団/大阪コレギウム・ムジクム合唱団

曲目が画面に表示された時は、不意打ちを食らった錯覚を覚え、とても驚いた。
瞬時に、千原作品ファン故、先生の作品が全国放映されたことが嬉しかった。
しかも、この2曲は心に沁み入る大好きな曲なのだ。
 ●楽譜新譜:混声合唱のためのコスミック・エレジー
 ▼「わが抒情詩」の詩はこちら(楽曲では一部省略有)
 ●CD新譜:「千原英喜作品全集第1巻・第2巻」

「日本名曲アルバム」は、開始当初は観て録画もしたが、現在は観たり観なかったり状態。
BS日テレ「BS日本・こころの歌」とは、演奏者が対照的なのが特徴である。
「BS日本・こころの歌」はプロ歌手、「日本名曲アルバム」は大学生(音楽大学含む)を中心とした若者世代の合唱団。
若者世代の合唱団に着目していただき、合唱愛好者としては実に喜ばしい企画である。
長く続く音楽番組であって欲しいと願っている。
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ちばユース合唱団2014 団員公募 [千原英喜氏]

project supernovaが、ちばユース合唱団2014を企画され、団員を公募するとのことだ。
 ▼project supernova Twitterはこちら

ちばユース合唱団2014
日時:1)5月31日(土)10:00−16:00
   2)6月1日(日)10:00−21:30
会場:アミュゼ柏(JR柏駅・東武野田線柏駅下車)
特別講師:千原英喜氏
講師:黒川和伸氏
内容
 2日間に渡る練習/クロージングコンサート(成果発表)
曲目
 曲:千原英喜
 ●混声合唱のための「方丈記」から《夜もすがら》
  (平成26年度全日本合唱コンクール課題曲G3)
 ●混声合唱組曲「明日へ続く道」
 ●混声合唱組曲「東海道中膝栗毛」
詳細内容及び募集要項:来年1月下旬公開予定
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全日程、千原英喜先生をお迎えしてオール千原作品に取り組むとのこと。
 ・平成26年度全日本合唱コンクール課題曲に選択された《夜もすがら》
 ・第79回[2012年]NHK全国学校音楽コンクール課題曲から「明日へ続く道」
 ・混声版を委嘱した「東海道中膝栗毛」(6曲構成で30分強を超える大作)
千原作品ファンとしては、聞き逃しができない魅力的な選曲群だ。
 ●平成26年度全日本合唱コンクール課題曲
 ●混声合唱のための「方丈記」〜Ⅲ. 夜もすがら
 ●「明日へ続く道」[男声版]の初演音源が公開された!
 ●男声あんさんぶるポパイ第5回演奏会
 ●ポパイが歌った「小夜の中山」

【ユース】とのことで、50歳目前の私が参加するのは、残念ながら無理な話であるなあ。

−下記はTwitterから転載−
project supernovaは、合唱の演奏会・イベントの企画開催、動画、合唱団supernovaの運営、CD販売などを通し、合唱界の発展を目指して活動。総合プロデューサーは黒川和伸氏。

これまで、大変意欲的で(私にとって)刺激的なイベントを企画されている。
 2011年5月:「千原英喜・個展」開催
  ●【千原英喜・個展】
 2012年5月:合唱フェスティバル2012~千原英喜先生をお迎えして~開催
 2012年8月:「合唱団supernova」編成
  ●合唱フェスティバル2012 〜千原英喜先生をお招きして〜
 2013年5月:「木下牧子・個展」開催
  ▼YouTubeのプレイリスト(当日の演奏)はこちら

黒川和伸氏は、期待の合唱指揮者のお一人である。
VOCE ARMONICAを率いて、第64回及び第66回全日本合唱コンクール全国大会へ出場された。
先月開催された第66回全日本合唱コンクール全国大会(千葉県千葉市)にて、数年ぶりにVOCE ARMONICAを演奏を聴かせていただいた。
着実に演奏レベルが上昇している演奏で、大変感心した次第だ。
今後のご活躍と飛躍を、心から期待している方である。
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