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平成26年度全日本合唱コンクール課題曲 [全日本合唱コンクール]

平成26年度全日本合唱コンクール課題曲が、全日本合唱連盟HP等で公表された[11/28]
 ▼課題曲一覧はこちら(全日本合唱連盟HP内)
 ▼過去の課題曲一覧はこちら

[混声]
G1/Salve regina 曲:Josquin des Prez
G2/Nachtlied 詩:Petrus Herbert 曲:Max Reger
 ▼参考音源はこちら 演奏:Singer Pur
G3/夜もすがら(混声合唱のための「方丈記」から)
  詩:鴨長明 曲 :千原英喜
 ▼参考音源[その1]はこちら
  参考音源[その2]はこちら
 演奏:大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団
G4/鐘(「青い小径」から) 詩:竹久夢二 曲:森田花央里
 【平成25年度合唱組曲作品公募入選作品《第24回朝日作曲賞》】

[男声]
M1/Hear the voice and prayer 曲:Thomas Tallis
 ▼参考音源[その1]はこちら 演奏:Quartonal
  参考音源[その2]はこちら 演奏:Chapelle du Roi
M2/Der Gondelfahrer 詩:Johann Mayrhofer 曲:Franz Schubert
 ▼参考音源はこちら 演奏:Wiener Männergesang-Verein
M3/日まわりの歌(男声合唱とピアノのためのディアローグ「流氷のうた」から)
  詩:阿部保 曲:湯山昭
 ▼参考音源はこちら 演奏:上智大学グリークラブ
M4/うたをうたうとき(男声合唱とピアノのための「新しい歌」から)
  詩:まど・みちお 曲:信長貴富
 ▼参考音源[その1]はこちら 演奏:早稲田大学グリークラブ
  参考音源[その2]はこちら 演奏:Men's Vocal Ensemble"寺漢"

[女声]
F1/O regem coeli 曲:Tomás Luis de Victoria
 ▼参考音源はこちら 演奏:福島県立郡山女子高校
F2/Ave verum 曲:Gabriel Fauré 編:野平一郎・野平多美
F3/めぐってくる五月には(女声合唱とピアノのための 「女の象(かたち)」から)
  詩:永瀬清子 曲:寺嶋陸也
F4/ゆうやけ 詩:みなづきみのり 曲:松本望

●各声部の2曲目のテーマは「中央ヨーロッパのロマン派~近代」
●G4、M2、M3、F2、F3はピアノ伴奏
●G1、F1、F2はラテン語/G2、M2はドイツ語/M1は英語

[混声]
・Max Regerの「Nachtlied」、名曲だなあと素直に思った。
・数多くある千原作品の中で、私が最も好きな楽曲「夜もすがら」が選択されて嬉しい。
 多くの混声合唱団に選択され、会場で聴かせていただけることを今から期待している。
 ●混声合唱のための「方丈記」〜Ⅲ. 夜もすがら

[男声]
・Thomas Tallisの曲は、「If ye love me」が1989年[平成元年]M1課題曲として選択されて以来とのこと。
 「If ye love me」も「Hear the voice and prayer」も、近い将来、歌ってみたい!
・「Der Gondelfahrer」(ゴンドラを漕ぐ人)は、Schubertの男声曲の中でもメジャーで人気が高い楽曲。
 2009年の埼玉県合唱コンクール(自由曲)にて歌う機会を得た想い出深い曲でもある。
 「Der Gondelfahrer」「Widerspruch」のドイツ語歌詞に苦しみ、本番前日で何とか暗譜完了!といった具合の突貫工事で歌ってしまった。
 ●第52回埼玉県合唱コンクール一般部門090823
・「うたをうたうとき」は、選択する男声合唱団が多いかもしれない。
 2012年8月:第52回甍演奏会、2012年12月:全日本男声合唱フェスティバル in ふくしま  にて歌う機会を得た。
 ●第52回甍演奏会
 ●第2回全日本男声合唱フェスティバル in ふくしま 続報 
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第66回全日本合唱コンクール全国大会[11/24]チケット購入 [全日本合唱コンクール]

第66回全日本合唱コンクール全国大会[11/24(日)同声合唱・混声合唱]のチケットを購入した。
今回は、ポパイのN島氏に手配していただく。
発売枚数【800枚】ということで些か心配していたが、無事に購入できて安心した。
関東地方で開催、日頃からお世話になっている笹口圭吾氏が初めて全日本合唱コンクール全国大会の舞台で指揮する(創価学会しなの合唱団)ということもあり、是非とも鑑賞したい!気持ちが高まっていた。
 ▼入場券販売案内はこちら[全日本合唱連盟HP内]

第66回全日本合唱コンクール全国大会
《大学職場一般部門/同声合唱の部・混声合唱の部》
 日時:平成25年11月24日(日) 9:30開場/10:00開演    
 会場:千葉県文化会館大ホール[1,787席]
 審査員(敬称略)
  池辺晋一郎(作曲家)
  長内勲(合唱指揮者)
  清水敬一(合唱指揮者)
  千原英喜(作曲家)
  長谷川冴子(合唱指揮者)
  樋本英一(指揮者)
  堀俊輔(合唱指揮者)
  吉田浩之(声楽家)
  Stephen Leek(作曲家・指揮者/オーストラリア)

全日本合唱コンクール全国大会を鑑賞するのは、第60回大会以来6年ぶりだ。
 日時:平成19年11月11日(日)一般部門Bグループ
 会場:東京文化会館大ホール
 ●第60回全日本合唱コンクール071111

最大の楽しみは、同声合唱の部における男声合唱団の競演である。
創価学会しなの合唱団[東京都/東京支部代表]
 課題曲:M3/五月の貴公子 (「朔太郎の四つの詩」から)
     詩:萩原朔太郎 曲:清水脩
 自由曲:男声合唱組曲《青いメッセージ》〜ごびらっふの独白
     詩:草野心平 曲:高嶋みどり
 指揮:笹口圭吾 ピアノ:前田勝則
 (全国大会出場は、第63回全日本合唱コンクール全国大会[平成22年]以来)

お江戸コラリアーず[東京都/東京支部代表]
 課題曲:M2/Sometimes I Feel Like a Motherless Child
     Negro Spirituals 編:Fenno Heath
 自由曲:男声合唱とピアノのための《Fragments−特攻隊戦死者の手記による−》
     曲:信長貴富
 指揮:山脇卓也 ピアノ:須永真美

徳島男声合唱団「響」[徳島県/四国支部代表]
 課題曲:M4/水取り(合唱による風土記《阿波》から) 
     曲:三木稔
 自由曲:合唱による風土記《阿波》〜たたら/もちつき
     曲:三木稔
 指揮:白神直之

混声合唱の部では、会津混声合唱団[福島県/東北支部代表]とVOCE ARMONICA[千葉県/関東支部代表]の演奏を鑑賞できるのが楽しみである。
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第68回東京都合唱コンクール【室内・混声・同声の部】結果速報 [全日本合唱コンクール]

第68回東京都合唱コンクール大学職場一般部門【室内・混声・同声の部】[9/16・月]の審査結果速報である。
合唱ニュース@ChorusNEWS及び東京都合唱連盟HP内の審査結果から転載させていただく。
 ▼合唱ニュース@ChorusNEWSはこちら
 ▼東京都合唱連盟HP内の審査結果はこちら

【室内合唱】
 金賞:Gemister Chor TOKYO/菊華アンサンブル
 銀賞:合唱団まるめろ/Mille-Uno/合唱団「翠」
 銅賞:Ensemble Evergreen/アンサンブル瑞樹
 理事長賞:Gemister Chor TOKYO[全国大会出場]
【混声合唱】
 金賞:CANTUS ANIMAE/大久保混声合唱団
 銀賞:合唱団ひぐらし/あい混声合唱団
 銅賞:混声合唱団鈴優会
 理事長賞:CANTUS ANIMAE[全国大会出場]
【同声合唱】
 金賞:創価学会しなの合唱団
 銀賞:女声合唱団ぴゅあはーと
 理事長賞:創価学会しなの合唱団[全国大会出場]
 シード:合唱団お江戸コラリアーず

台風の到来、翌日の仕事を考慮し、聴きに行くのを断念した次第。
聴きに行けば良かったなあと、少し後悔の念が......。
たりずすこらーずやUTA Companyでお世話になっている笹口圭吾氏が指揮した創価学会しなの合唱団が、数年ぶりに全国大会へ出場することが、心から嬉しい。
昨年は金賞受賞するも、全国大会へは推薦されなかった。
笹口氏、創価学会しなの合唱団の皆さん、本当におめでとうございます!!
自由曲「ごびらっふの独白」(詩:草野心平 曲:高嶋みどり)で良かったですね。

合唱仲間がいる大久保混声合唱団も、久しぶりの金賞受賞!
現地で鑑賞した友人等が、大久保混声合唱団の演奏を「流石、いぶし銀の出来映え!」と高評価していた。
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平成25年度全日本合唱コンクール課題曲 [全日本合唱コンクール]

全日本合唱連盟から、平成25年度全日本合唱コンクール課題曲が発表された[12/7]
職場の昼休み時間にiPhoneからfacebookを覗いたら、(友人を通じて)公開されたことを知り、ワクワク感が募り一気に読んだ。
▼課題曲はこちら(全日本合唱連盟HP内)

[混声]
G1/O magnum mysterium 
  曲:Tomás Luis de Victoria
O Magnum Mysterium
 演奏:The Sixteen
 指揮:Harry Christophers
 

G2/Have mercy on us, O my Lord (「4 Motets」から) 
  曲:Aaron Copland
Have mercy on us, O my Lord
 
Four Motets 曲:Aaron Copland 
 演奏:Camerata Singers
 
▼歌詞と和訳はこちら
 ●第55回埼玉県合唱コンク-ル[大学の部]

G3/どうしてだろうと(「地球ばんざい」から) 
  詩:まど・みちお 曲:鈴木憲夫
G4/屈折率(「幻想小曲集」(宮沢賢治の詩による)」から) 
  詩:宮沢賢治 曲:旭井翔一
  【平成24年度合唱組曲作品公募入選作品《第23回朝日作曲賞》】

[男声]
M1/Memento Salutis Auctor 
 曲:William Byrd
Memento Salutis Auctor
 

M2/Sometimes I feel like a motherless child
  Negro Spiritual/編:Fenno Heath
Sometimes I feel like a motherless child
 

M3/五月の貴公子(「朔太郎の四つの詩」から)
 詩:萩原朔太郎 曲:清水脩
五月の貴公子
 指揮:福永陽一郎
 演奏:日本アカデミー合唱団
 
・「朔太郎の四つの詩」からは、2004年に「緑色の笛」が課題曲として選曲された。
 ▼過去の課題曲一覧はこちら

M4/水取り(「合唱による風土記―阿波」から) 
 曲:三木稔
▼参考音源はこちら
・前半、テノール(カウンターテナー?)のファルセット歌唱が難しい。

[女声]
F1/In Die Tribulationis 
 曲:Cristóbal de Morales
F2/The Virgin Martyrs
 詩:Sigebert of Gembloux 英訳:Helen Waddell 曲:Samuel Barber
F3/雨の犬(「この世界のぜんぶ」から)
 詩:池澤夏樹 曲:池辺晋一郎
F4/きょうの陽に(「明日のりんご」から) 
 詩:新川和江 曲:髙嶋みどり

●各声部の2曲目のテーマは「北米大陸」
●G4、M2、F3、F4はピアノ伴奏
●G1、M1、F1はラテン語/G2、M2、F2は英語

全日本合唱コンクールは、来年度から参加部門が大幅に改編される。
各声部の2曲目を同一テーマにするとは、面白い試みであろう。
しかしながら、歌詞は英語、日本人にとっては明確な発音と語感の表現が難しい言語である。
個人的には、難儀かもしれないと思ってしまった。

来年のコンクールには、私はいずれの団体で参加することができるのであろうか。
コンクール参加歴はまだ10年弱だが、(課題曲の選曲には関係なく)来年は参加を見合わせようかなあ。

 ●平成24年度全日本合唱コンクール課題曲 
 ●平成22年度全日本合唱コンクール課題曲が決定される
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第65回全日本合唱コンクール全国大会[高等学校部門]審査結果 [全日本合唱コンクール]

第65回全日本合唱コンクール全国大会[高等学校部門]の審査結果が公表された。 
 日時:10月27日(土) 
 会場:鹿児島市民文化ホール
 ▼審査結果はこちら(全日本合唱連盟HP内)

下記は、全日本合唱連盟HP内の情報を転載(団体名の左側記載の[番号]は出演順)
 第1位:文部科学大臣賞
 第2位:鹿児島県知事賞
 第3位:鹿児島県教育委員会賞

[高校A部門]
金賞
[01]岩手県立不来方高等学校音楽部(岩手県)=鹿児島県知事賞
[05]宮崎学園高等学校女声合唱団(宮崎県)
[07]北海道帯広三条高等学校合唱部(北海道)=文部科学大臣賞
[11]日本女子大学附属高等学校コーラスクラブ(神奈川県)
[13]清泉女学院高等学校音楽部(神奈川県)=鹿児島県教育委員会賞

銀賞
[02]愛知高等学校合唱部(愛知県)
[04]杉並学院高等学校合唱部(東京都)
[06]純心女子高等学校音楽部(長崎県)
[08]埼玉県立松伏高等学校合唱部(埼玉県)
[12]敬和学園高等学校混声合唱部(新潟県)
[14]高知学芸高等学校コーラス部(高知県)

銅賞
[03]関西学院高等部グリークラブ(兵庫県)
[09]佐賀女子短期大学付属佐賀女子高等学校合唱部(佐賀県)
[10]出雲北陵高等学校合唱部(島根県)

[高校B部門]
金賞
[05]聖カタリナ学園光ヶ丘女子高等学校合唱部(愛知県)
[07]福島県立会津高等学校合唱団(福島県)
[18]福島県立安積高等学校合唱団(福島県)
[19]千葉県立幕張総合高等学校合唱団(千葉県)=鹿児島県知事賞
[20]福島県立安積黎明高等学校合唱団(福島県)=鹿児島県教育委員会賞
[21]北海道札幌旭丘高等学校合唱部(北海道)=文部科学大臣賞

銀賞
[03]埼玉県立浦和第一女子高等学校音楽部(埼玉県)
[04]愛知県立岡崎高等学校コーラス部(愛知県)
[10]福島県立郡山高等学校合唱団(福島県)
[11]石川県立金沢二水高等学校合唱部(石川県)
[12]埼玉県立松山女子高等学校音楽部(埼玉県)
[13]熊本県立第一高等学校合唱団(熊本県)
[14]福島県立橘高等学校合唱団(福島県)
[15]香川県立坂出高等学校合唱部(香川県)
[17]山口県立萩高等学校合唱部(山口県)

銅賞
[01]宮崎学園高等学校混声合唱団(宮崎県)
[02]武庫川女子大学附属高等学校コーラス部(兵庫県)
[06]大妻中野高等学校合唱部(東京都)
[08]兵庫県立長田高等学校音楽部(兵庫県)
[09]岡山県立岡山城東高等学校合唱部(岡山県)
[16]高松第一高等学校合唱部(香川県)

・AB部門共に、文部科学大臣賞(第1位)は北海道代表。
 札幌旭丘高校の演奏は、第59回全日本合唱コンクール全国大会(埼玉県開催)にて「Sleep」(曲:Eric Whitacre)を聴かせていただき、大変印象的な歌唱で今でも記憶に残っている。
・埼玉県勢(3校)はいずれも銀賞受賞、素晴らしい。
 初出場の松山女子高校(部門最多人数114名)、おめでとうございます。
・不来方高校は、これで5年連続金賞受賞とのこと。
・宮崎学園高校[女声]の金賞受賞が嬉しい。

安積黎明高校は、これで33年連続金賞受賞という偉業だ。
 ▼福島県立安積黎明高等学校合唱団の受賞歴はこちら
・宮崎学園高[混声]は銅賞受賞、残念ながら[女声]とのダブル金賞はなし得なかった。
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合唱団Palinka 銀賞受賞!(速報) [全日本合唱コンクール]

合唱団Palinka[B/男声:宮城県]が、第64回全日本合唱コンクール東北支部大会[一般部門]にて、銀賞を受賞されたとのこと。
合唱団Palinkaの指揮者:千葉敏行氏のfacebookに情報提供があった。

金賞受賞で全国大会へ推薦された団体は、下記の通りとのことだ。
 ●鶴岡土曜会混声合唱団[B/混声:山形県]
 ●会津混声合唱団[A/混声:福島県]
 ●安積合唱協会[A/混声:福島県]

合唱団Palinkaの皆さん、大変お疲れさまでした。
詳細な審査結果情報は、(近日中に掲載されると思われる)全日本合唱連盟東北支部HPをご覧いただきたい。
 ▼第64回全日本合唱コンクール東北支部大会タイムテーブルはこちら
 ▼全日本合唱連盟東北支部HPはこちら

[追記]
早速、掲載されたようだ。
 ▼第64回全日本合唱コンクール東北支部 全部門の審査結果はこちら
 [岩手県合唱連盟HP内]
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第64回全日本合唱コンクール東北支部大会[高等学校部門]審査結果 [全日本合唱コンクール]

第64回全日本合唱コンクール東北支部大会[高等学校部門]の審査結果が、朝日新聞のマイタウン岩手に掲載されていた。
 ▼朝日新聞のマイタウン岩手はこちら
 ▼第64回全日本合唱コンクール東北支部大会タイムテーブルはこちら
 ▼全日本合唱連盟東北支部HPはこちら

第64回全日本合唱コンクール東北支部大会[高校学校部門]
 日時:9月28日(金)
 会場:郡山市民文化センター大ホール[2,004席]
▼東北支部代表で全国大会出場は、下記計6団体。
 ●福島県立橘高校[B/女声42名]
 ●福島県立会津高校[B/混声69名]
 ●福島県立安積黎明高校[B/女声47名]
 ●福島県立安積高校[B/混声45名]
 ●福島県立郡山高校[B/混声53名]
 ●岩手県立不来方高校[A/女声32名]

[2012.9.30追記]
▼第64回全日本合唱コンクール東北支部 全部門の審査結果はこちら
 [岩手県合唱連盟HP内]

・相変わらず、福島県勢の活躍が素晴らしい。
 第66回福島県合唱コンクールにおける上位4団体が全て金賞を受賞し、全国大会へ推薦。
 ▼第66回福島県合唱コンクール審査結果はこちら
・全国大会への推薦は、圧倒的に[B部門]が多い。
・一時期、東北支部大会は女声合唱団が隆盛を誇っていたが、ここ数年は混声合唱団が勢力を盛り返しているようだ。
 ●第60回全日本合唱コンクール東北支部大会高校の部070928
 実は、2005年の東北支部大会高校部門(郡山市民文化センター)を聴きに行った。
 その時の金賞受賞校は、高校A:不来方高(女声/岩手県)、秋田北高(女声/秋田県)、高校B:福島県からは安積黎明高(女声)、橘高(女声)、葵高(女声)、宮城県からは宮城第三女子高(女声)で、その後の全国大会で全校が金賞を受賞した。
・安積黎明高校は、部員50名以下に減少しているとは.....
 郡山市内の合唱経験ある女子中学生は、混声合唱がある高校へ進学しているのであろうか。
・応援していた宮城県仙台三桜高校は、残念ながら全国大会へは出場できなかった模様。
 ●宮城県仙台三桜高校音楽部の新しい指導者
 ●宮城県第三女子高等学校から宮城県仙台三桜高等学校へ
・A部門から毎年全国大会へ推薦されている不来方高校の健闘が光っている。 
 安定した実力を維持していて、素晴らしい。

話題が変わり、9/30(日)に第64回全日本合唱コンクール東北支部大会[一般部門]が開催され、宮城県代表の合唱団Palinka[B/男声33名]が出場する。
 課題曲:M2/Linden Lea
     詩:William Barnes 曲:Ralph Vaughan Williams
 自由曲:「和合亮一詩集から」〜魂の木を想う 
     詩:和合亮一 曲:高嶋みどり
 指揮:千葉敏行
金賞受賞、そして全国大会への推薦を、埼玉の地から強く念じている!!
 ●合唱団Palinka第20回記念定期演奏会のご案内
 ●男声合唱のための「大漁唄い込み」(斎太郎節変奏曲)
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第55回埼玉県合唱コンクールの審査講評 [全日本合唱コンクール]

Vive la Compagnieに対するコンクール審査講評である。
 課題曲:M2/Linden Lea
     詩:William Barnes 曲:Ralph Vaughan Williams
 自由曲:男声合唱とピアノのための「祈りの虹」から「4. ヒロシマにかける虹」
     詩:津田定雄 曲:新実徳英

第55回埼玉県合唱コンクール:9/2(日)[一般A・B部門/計20団体出場]
 銀賞[総合第9位]
●礒山雅氏(評論家)[第11位]
 課:大変美しい、艶のある音色です。
   曲の表情づけは更に起伏を持たせられたかもしれません。
 自:立派ですが、やや単調にも思われました。
   楽譜を忠実に再現することと、もっと曲から出てくるものがあるように思えます。
   たとえば、mf,mp,pは異なるものです。

●小畑恒夫氏(評論家)[第6位]
 課:精神的な自由さも感じられる良い演奏でした。
 自:ダイナミックレンジの大きさに少し声がついて行けなかった感があります。

●鈴木茂明氏(指揮者)[第4位]
 課:soloも美しい! 
   最後のハーモニー惜しい。
   ハーモニーの音色はいいが、少しかためですね。
 自:丁寧な表現! 
   Topがなかなか安定した歌唱が良いです! 
   ことばの歌い方もう少しlegato!
 
●保延裕史氏(評論家)[第13位]
 課:良くこなれたハーモニーが美しく、この曲にふさわしい音色と整った発音ですね。
   全体にもっとレガート(の滑らかさ)があってもいいのではないでしょうか。
 自:全体の表情の豊かさ、ダイナミックス、フレージングの美しさが際立っています。
   あとは神秘性、切羽詰ったこれ以上ないほどの突き詰めた表現というところでしょうか。

●堀俊輔氏(指揮者)[第13位]
 課:男声合唱の魅力でています。
   あと、音程かな? もっと響くようになります。
   Top tenorの発声鍛えろ!
 自:後半はやや単調になるので要注意!
   丁寧さは良い。

 ●第55回埼玉県合唱コンクール[一般部門]
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第67回関東合唱コンクール[高校部門]審査結果 [全日本合唱コンクール]

9/23(日)、さいたま市文化センター大ホール[2,006席]にて、第67回関東合唱コンクール[高校部門]が開催された。
「地元・埼玉県にて開催されるコンクール」ということで、コンクール好きな自分としては鑑賞したかったが、所用により鑑賞できず。
昨日から今日にかけて、このブログへのアクセス件数が凄いことになっていて、関東合唱コンクール[高校部門]に対する関心度の高さを痛感した次第。
以前掲載した下記記事へのアクセス件数が軒並み高い数値で、自分自身が驚いている。
 ●第66回関東合唱コンクール[高校部門]審査結果
 ●第65回関東合唱コンクール[高校部門]審査結果
出場学校のOBやOG、保護者、関係者、高校合唱界の関係者にとって、大きな関心事であろう。

後追いの情報に過ぎないが、審査結果は下記の通り[全日本合唱連盟関東支部HP内]
 ▼高校A部門はこちら
 ▼高校B部門はこちら

高校A部門[計27団体出場]
【金賞・関東支部代表=4団体】
 第1位:敬和学園高校(新潟県/混声)
 第2位:日本女子大附属高校(神奈川県/女声)
 第3位:県立松伏高校(埼玉県/女声) 昨年:金賞第2位
 第4位:清泉女学院高校(神奈川県/女声)
【以下金賞】
 第5位:桐蔭学園女子高校(神奈川県/女声)
 第6位:藤枝順心高校(静岡県/女声)
 第7位:県立船橋高校(千葉県/混声)
 第8位:県立川越女子高校(埼玉県/女声)
 第9位:県立宇都宮中央女子高校(栃木県/女声)

高校B部門[計21団体出場]
【金賞・関東支部代表=3団体】
 第1位:県立幕張総合高校(千葉県/混声) 昨年:金賞第3位
 第2位:県立浦和第一女子高校(埼玉県/女声) 昨年:金賞第4位
 第3位:県立松山女子高校(埼玉県/女声) 昨年:金賞第6位
【以下金賞】
 第4位:県立川越高校(埼玉県/男声) 昨年:金賞第2位
 第5位:慶應義塾志木高校(埼玉県/男声) 昨年:金賞第5位
 第6位:星野高校(埼玉県/女声) 昨年:金賞第1位
 第7位:県立水戸第二高校(茨城県/女声)

金賞以外の埼玉県勢の成績は、下記の通り。
高校A部門
 銅賞第19位:県立伊奈学園総合高校(埼玉県/混声)
高校B部門
 銀賞第8位:県立久喜高校(埼玉県/女声) 昨年:銀賞第11位
 銀賞第9位:県立浦和高校(埼玉県/男声) 昨年:銀賞第9位
 銀賞第11位:県立大宮高校(埼玉県/混声)
 銅賞第17位:県立熊谷高校(埼玉県/男声) 昨年:金賞第8位
 銅賞第19位:小松原高校(埼玉県/男声/初出場)

今年も、埼玉県勢の活躍が素晴らしい!
埼玉県からは計13団体(シード枠5団体/県大会枠8団体)が出場した。
私にとって最大の関心事は、埼玉県の男声合唱団[5団体]がどういった評価を受けるか?
[3〜4団体]が全国大会に推薦されたら、大変な快挙だ!と期待を寄せていた。
昨年は[2団体=川越高校・慶應義塾志木高校]で、[3団体]の推薦は可能性大と勝手に想像していたが、[1団体]も全国大会へは出場できず!

コンクールには付きものである「評価の二分化」「バラツキ評価」は、今回も現実化となった模様だ。
一般部門の合唱団は「また来年頑張ろう!」と気持ちを切り替えることはできるが、3年生や(引退する)2年生にとっては高校時代の最後のコンクール、来年の機会はないという現実が、切なくて厳しい。
しかし、評価されて順位を決定されるのがコンクールであるので、致し方ない。

●県立幕張総合高校[金賞第1位/2年連続6回目]
・強いなあ! 完勝!(1位/2位/1位/1位/3位)
 関東甲信越ブロック代表としてNHK学校音楽コンクール全国大会へも出場する。
 ●合唱フェスティバル2012 〜千原英喜先生をお招きして〜

●浦和第一女子高校[金賞第2位/9年連続35回目]
・実に安定した評価(5位/3位/3位/2位/4位)である。
 突き抜けた演奏をして第1位評価を得ることもコンクールでは大事だと思うが、「誰からも均一に評価される」絶対的な安定感が必要であろう。

●松山女子高校[金賞第3位/初出場]
・昨年は金賞第6位で、あと一歩の所で全国大会へは推薦されず(金賞第5位までが推薦)、大変悔しい想いをしたに違いない。
 全国大会出場、おめでとうございます。

●川越高校[金賞第4位]
・「第2位評価が2名」いらしたが、最下位(第21位)に評価した審査員もいらした。
 う〜ん、これはどう受け止めたら良いのか.....
 生徒、指揮者、OB、関係者等は、唖然としているであろうと思われる。
 低評価された要因は何か。

●慶應義塾志木高校[金賞第5位]
・高校男声合唱界の名門:大阪府立淀川工科高校指揮者の高嶋昌二氏が、第1位評価。
 嬉しい!
 自由曲「日本が見えない」(詩:竹内浩三 曲:新実徳英)を、全国大会でも披露して欲しかった。

●星野高校[金賞第6位]
・えっ! 全国大会へ出場できず。
 確実で安定した実力を有する、あの星野高校が.....
 埼玉県高校合唱界の女声合唱では、浦和第一女子高校と星野高校による「2強時代」が長年続いているが、審査員の好み、当日の演奏の出来、選曲等によって審査結果に影響が出るんだなあと、今更ながら改めて感じた。

●小松原高校[銅賞第19位]
・ファンとして応援している自分としては、初の関東大会出場が喜ばしく、この経験を来年以降に活かして欲しいと思う。

−追記−
審査員を務めた澤島富雄氏は、岐阜県立長良高校コーラス部の指揮者として活躍され、大変著名な方である。
 ●全国金賞高校教員OB合唱指導研究会とは何か?
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第55回埼玉県合唱コンクール[一般部門] [全日本合唱コンクール]

9/2(日)、第55回埼玉県合唱コンクール[一般部門]へ参加した。
会場はさいたま市文化センター大ホール[2,006席]
 出場団体:Vive la Compagnie(ヴィヴ・ラ・コンパニー/略してヴィヴコン)
 出場人数:21名[トップ6/セカンド5/バリトン4/ベース6]
 団員年齢:23歳〜72歳(平均年齢40歳台後半)
 演奏順:3番[A部門16団体・B部門4団体の混合演奏/20団体出演]
 指揮:小髙秀一氏
 伴奏:野島万里子氏
 課題曲:M2/Linden Lea
     詩:William Barnes 曲:Ralph Vaughan Williams
 自由曲:男声合唱とピアノのための「祈りの虹」から「4. ヒロシマにかける虹」
     詩:津田定雄 曲:新実徳英
 審査結果:銀賞[総合第9位/20団体中]
 審査員5名の順位点
  磯山雅氏(評論家) :第11位
  小畑恒夫氏(評論家):第6位
  鈴木茂明氏(指揮者):第4位
  保延浩史氏(評論家):第13位
  堀俊輔氏(指揮者) :第13位

▼詳細な審査結果はこちら
 ・A部門では第7位評価
 ・3団体参加した男声合唱団の中では最上位評価
  益楽男グリークラブ[B部門33名]/銅賞第11位
  小松原OB合唱団「ピエロ」[A部門19名]/銅賞第14位
 ・今年も評価が二分化

[演奏終了後の記念撮影/グランツ加藤氏撮影]
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[小髙親分(中央)からの講評/グランツ加藤氏撮影]
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▼グランツ加藤氏のブログはこちら
 [平成24年度第55回埼玉県合唱コンクール(一般の部)]
・リハーサル風景、本番後の風景、打上げ等の写真が掲載されている。

関東支部大会へは、金賞第5位までが推薦された。
金賞受賞団体(関東支部大会出場)は、下記5団体。
 第1位:La Mer[A/女声29名] 浦和一女高校OG合唱団
 第2位:クール・ヴァン・ヴェール[A/女声18名] 浦和一女高校OG合唱団
 第3位:合唱団「あべ犬東」[A/混声15名]
 第4位:Wings[B/混声33名] 埼玉栄高校OB・OGを主体とした合唱団
 第5位:合唱団amore[A/混声28名] 春日部市立豊春中学校OB・OG合唱団

今年も、年齢層の若いOB・OG団体の活躍が凄かった!
銀賞第6位のParadise Relax[女声30名]は栄東中・高校のOG、銀賞第7位のM☆Girls[女声12名]は松山女子高校のOGなど。
全国大会や関東大会常連の学校のOB・OG.....、恐るべし埼玉県大会である。
若者の音楽表現に勝てなかった.....

今年のVive la Compagnieは、男声合唱プロジェクトYARO会5団体のうちの男声合唱団イル・カンパニーレ(川越市)を中心に、男声あんさんぶるポパイ、男声合唱団コール・グランツ、男声合唱団メンネルA.E.C.(上尾市)の有志で構成された即席合唱団(男声合唱プロジェクトYARO会のコンクール団体)である。
昨年は[46名]で参加したが、今年は[21名]の小編成でコンクールに臨んだ。
3年連続の出場で、下記評価をいただく。
 2010年:銀賞第7位[21団体出場]
 2011年:金賞第5位[20団体出場]→ 関東支部大会出場/銀賞第5位[11団体出場]
 2012年:銀賞第9位[20団体出場]
 ●第53回埼玉県合唱コンクール[一般部門]
 ●第54回埼玉県合唱コンクール[一般部門] 
 ●第66回関東合唱コンクール[リハーサル編]
 ●第66回関東合唱コンクール[本番編]
 ●第66回関東合唱コンクール[大学・職場・一般A・一般B]審査結果
 ●第54回埼玉県合唱コンクール・第66回関東合唱コンクールの審査講評

[昨年2011年のVive la Compagnie/メンネルW氏撮影]
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自分自身の出来を振り返えると、しっかりと集中ができて、歌詞も音も間違わず、ブレスの失敗もなく、歌い切った感を持ち、清々しい気持ちで心が満たされていた。

練習を通して、小髙親分は、
「一人一人が体全体を使った発声をしろ!」
「ホール全体を響かせる、大きな響きを持った声を出せ!」
と、繰り返し話された。
今回は[21名]の小編成につき、小さく纏まった消極的な演奏を避ける目的で指摘されたと思われる。

本番終了後、小髙親分から、
「(自由曲)終盤のSoli(A〜ve〜 Ma〜ri〜a〜)、良く声が出ていて良かったぞ!」
と褒められた。
嬉しくて、泣きそうになってしまった自分。
7月の練習時、小髙親分から、
「終盤のSoli(Top1/Sec1/Bari1 計3名)、歌ってくれないか?」
と指名された際には大変緊張したが、本番で歌わせていただき、実に幸せであった。

着替えを済ませ、7番:浦和混声合唱団から16番:Canto di Alaudaまで鑑賞した。
印象に残った団体は、下記の通り。
●13番:クール・ヴァン・ヴェール 指揮:田尻明規
 課題曲:F4/無門 詩:淵上毛錢 曲:瑞慶覧尚子
 自由曲:無伴奏女声合唱のための組曲「祇園双紙」〜舞姫/おれん
     詩:吉井勇 曲:西村朗
他団体とは明らかに別格の雰囲気を醸し出した、深い大人の演奏に驚嘆した。
毎年、色の違う選曲でコンクールに臨む姿勢に感心しきりである。
ロビーにて田尻先生にお会いし、ご挨拶と感想を申し上げた。
「まだまだ勉強の身ですから..... 」
何と謙虚で向上心溢れる面持ちであろう。

●15番:小松原OB合唱団「ピエロ」 指揮:蛭田光仁 ピアノ:根本英亮
 課題曲:M4/はらへたまつてゆく かなしみ 詩:八木重吉 曲:松下耕
 自由曲:男声合唱とピアノのための組曲「天使のいる構図」〜Ⅲ. Tempestoso
     詩:谷川俊太郎 曲:松本望
(勝手ながら)ほとんど身内感覚を抱いていて、ハラハラしながら鑑賞した次第。
19名の少人数にも係わらず、難曲「Tempestoso」をきちんと歌い上げていた。
ピアノの音色とテクニックが非常に素晴らしくて感心した。
偶然にも打上げ会場が同じで、合流して蛭田先生を囲んで合唱談義で盛り上がった!

来月から年度末にかけて、下記合唱団のステージが続く。
しっかりと乗り切って行こう!

男声あんさんぶるポパイ
 彩の国男声コーラスフェスティバル2012/10月6日(土)
 コーラス・フェスティバル2012/11月11日(日)
トンペイ・メモリアルズ12
 第12回東京男声合唱フェスティバル/11月10日(土)
 第2回全日本男声合唱フェスティバル in ふくしま/12月1日(土)−2日(日)
いらか会合唱団
 第12回東京男声合唱フェスティバル/11月10日(土)
 第2回全日本男声合唱フェスティバル in ふくしま/12月1日(土)−2日(日)
 第11回演奏会/2013年3月16日(土)
女声合唱団「森の会」(混声ステージに賛助出演)
 20周年記念演奏会/10月14日(日)
 
Vive la Compagnie HP
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