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懐かしの映像シリーズ2 [全日本合唱コンクール]

《懐かしの映像シリーズ2》は、第39回全日本合唱コンクール全国大会(高校B)を紹介させていただく。
 ●懐かしの映像シリーズ1

●第39回全日本合唱コンクール全国大会(高校B)
 日時:1986年[昭和61年]11月22日(土)
 会場:愛媛県県民文化会館メインホール

1)埼玉県立川越高等学校音楽部(関東支部代表)
 指揮:小高秀一
 ●小髙秀一先生 ご逝去
 ピアノ:小川圭子
 課題曲/Pomořanĕ 詩:F.L.Čelakovskŷ 曲:A.Dvořák
 自由曲/男声合唱組曲《青いメッセージ》より「ごびらっふの独白」
     詩:草野心平 曲:高嶋みどり

ステージの演奏順は、何と!川越高の後に会津高である。
大曲揃いの《濃い》男声合唱が続く。

2)福島県立会津高等学校男声合唱団(東北支部代表)
 指揮:高橋祐二
 ピアノ:星敬子
 課題曲/Pomořanĕ 詩:F.L.Čelakovskŷ 曲:A.Dvořák
 自由曲/男声合唱組曲《季節へのまなざし》より「II. のびる」
     詩:伊藤海彦 曲:荻久保和明

3)崇徳高等学校グリークラブ(中国支部代表)
 指揮:天野守信
 ピアノ:新宅雅和
 課題曲/Pomořanĕ 詩:F.L.Čelakovskŷ 曲:A.Dvořák
 自由曲/男声合唱とピアノのための《ゆうやけの歌》
     詩:川崎洋 曲:湯山昭

4)福島県立安積女子高等学校合唱団(東北支部代表)
 指揮:渡部康夫
 ピアノ:田中瑤子
 課題曲/朝に 詩:立原道造 曲:鈴木明美
 自由曲/こどものための合唱組曲《オデコのこいつ》より「ゆめ」
     詩:蓬莱泰三 曲:三善晃

5)山形県立山形西高等学校合唱団(東北支部代表)
 指揮:滝口正彦
 ピアノ:小嶋美帆
 課題曲/朝に 詩:立原道造 曲:鈴木明美
 自由曲/女声合唱とピアノのために《失われた時への挽歌》より「翔ぶ」
     詩:吉原幸子 曲:新実徳英

6)兵庫県立神戸高等学校合唱部(関西支部代表)
 指揮:矢田正一
 ピアノ:瀬川和子
 課題曲/樹木の影に 詩:立原道造 曲:柳田孝義
 自由曲/混声合唱とピアノのための予言書による《争いと平和》より
     「ナホムの予言・ミカの予言」 曲:髙田三郎)

ブレーン社から、1団体演奏収録【CD-R】(受注生産)として発売されている。
 ▼ブレーン社HP内の紹介ページはこちら

川越高は、大曲「ごびらっふの独白」を選曲。
110名強の大編成、迫力とエネルギー満載の演奏で、今流に表現すると【爆演】か!?
小髙先生が振られた変拍子の指揮ぶりに魅入ってしまった。
近い将来、「ごびらっふの独白」を歌いたい!と切に願っている。

80名強の会津高は、川越高音楽部出身である荻久保和明氏の「季節へのまなざし」。
重厚かつ知的な音楽が表出している。

横綱的な存在の崇徳高は、 名曲《ゆうやけの歌》を選曲。

金賞受賞常連の安積女子高は、三善晃シリーズで《オデコのこいつ》を選曲。
ピアノは名ピアニストの田中瑤子氏。

山形西高は、指揮者が阿部昌司氏から滝口正彦氏に変わられた。
阿部昌司氏は、一般の部A(11/24開催)にて山形西高のOG合唱団である嚶鳴女声合唱団を指揮された。
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懐かしの映像シリーズ1 [全日本合唱コンクール]

先月、合唱の友人から、大変貴重な演奏映像をお借りした。
コンクール好きな私としては、嬉しさ倍増!の映像である。
勝手ながら、《懐かしの映像シリーズ》として順次紹介させていただく。

●第38回[昭和60年]全日本合唱コンクール全国大会(高校B)
 日時:1985年11月22日(金)
 会場:長野県県民文化会館

1)埼玉県立川越高等学校音楽部(関東支部代表)
 指揮:小髙秀一
  ●小髙秀一先生 ご逝去
 ピアノ:伊澤裕子
 課題曲/秋の歌(「月下の一群」より) 
     詩:ポールヴェルレーヌ 訳:堀口大學 曲:南弘明
 自由曲/男声合唱とピアノのための《ことばあそびうたII》より「さる」
     詩:谷川俊太郎 曲:新実徳英

2)山形県立山形西高等学校合唱団(東北支部代表)
 指揮:阿部昌司
 ピアノ:山崎かおる
 課題曲/木犀のセレナーデ
     詩:関根榮一 曲:湯山昭
 自由曲/女声合唱とピアノのための《イザヤの預言》より
     「II.これは私が支えるしもべ/IV.主である神の霊は私の上にある」
     曲:髙田三郎

3)崇徳高等学校グリークラブ(中国支部代表)
 指揮:天野守信
 ピアノ:新宅雅和
 課題曲/秋の歌(「月下の一群」より) 
     詩:ポールヴェルレーヌ 訳:堀口大學 曲:南弘明
 自由曲/男声四部合唱組曲《青いメッセージ》~草野心平詩集「蛙」より~ 
     「ごびらっふの独白」
     詩:草野心平 曲:高嶋みどり

4)福島県立会津高等学校男声合唱団(東北支部代表)
 指揮:高橋祐二
 ピアノ:星敬子
 課題曲/サヨナラはごめんだ 
     詩:秋浜悟史 曲:三木稔
 自由曲/男声四部合唱組曲《青いメッセージ》~草野心平詩集「蛙」より~ 
     「ごびらっふの独白」
     詩:草野心平 曲:高嶋みどり

5)高松第一高等学校音楽部(四国支部代表)
 指揮:竹内肇
 ピアノ:中村純子
 課題曲/野に出でよ(「午後の庭園」より)
     詩:阪本越郎 曲:中田喜直
 自由曲/混声合唱組曲《北の祭》より「菱の実祭」
     詩:萩原貢 曲:池辺晋一郎

6)福島県立安積女子高等学校合唱団(東北支部代表)
 指揮:渡部康夫
 ピアノ:佐久間智子
 語り:佐藤正治
 課題曲/木犀のセレナーデ 
     詩:関根榮一 曲:湯山昭
 自由曲/合唱曲集《あの日から》より「ゴジラのジジ」
     詩:白石かずこ 曲:三善晃
     童声合唱・語り(バス)・ピアノのための《狐のうた》より「訓戒」
     詩:会田綱雄 曲:三善晃

当時の日本高校合唱界の勢力図がよく判る。
横綱級の大型合唱団が勢揃いだ。
川高(かわたか/川越高)の名曲「秋の歌」。
若き日の情熱ほとばしる小髙先生、「さる」の変拍子の指揮が巧みだ。
男声合唱の名門対決、崇徳高 vs 会津高による「ごびらっふの独白」競演。
東北の至宝、山西(やまにし/山形西高)
伝説の名演、安女(あんじょ/安積女子高)

ブレーン社から、1団体演奏収録【CD-R】(受注生産)として発売されている。
 ▼ブレーン社HP内の紹介ページはこちら

なお、第38回[昭和60年]全日本合唱コンクール全国大会(一般A)には、いらか会合唱団(東京支部代表)も出演されている。
 指揮:清水昭
 ピアノ:小森瑞香
 課題曲/秋の歌(「月下の一群」より) 
     詩:ポールヴェルレーヌ 訳:堀口大學 曲:南弘明
 自由曲/男声合唱とピアノのための《感傷的な二つの奏鳴曲(ソナタ)》より「落下傘」
     詩:金子光晴 曲:高嶋みどり
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首都大学東京グリークラブと東京理科大学グリークラブ [全日本合唱コンクール]

首都大学東京グリークラブ東京理科大学グリークラブ
どちらも、大学の男声合唱団。
どちらも、20名弱の小編成合唱団。
どちらも、平成26年第67回全日本合唱コンクール全国大会[大学職場一般部門/大学ユース合唱の部]に初出場する男声合唱団。
 ▼第69回東京都合唱コンクール審査結果[大学職場一般部門/大学ユース合唱の部]こちら
 ▼第69回関東合唱コンクール審査結果[大学職場一般部門/大学ユース合唱の部]こちら
大学男声合唱団の活動が停滞する傾向が続いていたが、数年前から少しずつ盛り返している気がしている。
そうした中、この2団体の活躍と躍進には驚かされた。
今後のご活躍とご発展を心から期待し、応援しています!

首都大学東京グリークラブ
 指揮:金川明裕氏(東京都合唱連盟理事長)
 HPはこちら
 第67回全日本合唱コンクール全国大会演奏曲
 [課題曲]M4/うたを うたう とき 
      詩;まどみちお 曲:信長貴富
 [自由曲]「男声合唱のための どちりなきりしたん」から
      Ⅳ/Ⅴエピローグ:アヴェ・ヴェルム・コルプス
      曲:千原英喜
 指揮:なし

●首都大学東京グリークラブの演奏その1はこちら
 第57回定期演奏会 
 日時:2014年3月8日(土)
 会場:成城ホール
 指揮:なし
  無伴奏男声合唱のための小組曲「見よ、かの蒼空に」
  詩:石川啄木 曲:信長貴富
●首都大学東京グリークラブの演奏その2はこちら
 第12回男声合唱フェスティバル
 日時:2012年11月10日(土)
 会場:浜離宮朝日ホール
 指揮:なし
  男声合唱組曲「富士山」から作品第拾捌/作品第貮拾壹
  詩:草野心平 曲:多田武彦

東京理科大学グリー クラブ
 指揮:引野裕亮氏
 HPはこちら
 第67回全日本合唱コンクール全国大会演奏曲
 [課題曲]M1/Hear the voice and prayer
      曲:Thomas Tallis  
 [自由曲]男声合唱とピアノのための「古事記」建速須佐之男命綺譚
      〜故、避り追はへて/其の形は如何に
      詩:古事記 曲:引野裕亮
 指揮:引野裕亮氏

[下記の演奏動画は、鈴木輝wiki、千原英kiの管理人様から情報提供いただく]
●東京理科大学グリー クラブの演奏はこちら
 平成25年度第68回千葉県合唱コンクール
 日時:2013年8月18日(日)
 会場:千葉県文化会館大ホール
 指揮:引野裕亮 
 ピアノ:舛屋菜穂子
 [課題曲]Sometimes I feel like a motherless child
 [自由曲]男声合唱とピアノのための「魂」からⅤ. 魂
      詩:茨木のり子 曲:引野裕亮

今年の自由曲は、昨年に引き続いて[指揮者による自作自演]である。
指揮者は島根県松江市での音楽活動も積極的に実践されているが、松江市縁の方であろうか。
東京理科大学グリー クラブの合宿も、松江市で行っているとのことだ。
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第66回全日本合唱コンクール東北支部大会[高等学校部門]審査結果 [全日本合唱コンクール]

第66回全日本合唱コンクール東北支部大会[高等学校部門]審査結果である。
青森県合唱連盟及び福島県合唱連盟HP、岩手県立不来方高のfacebookから情報転載させていただく。
この拙いブログへのアクセス数が凄いことになっているので、急遽掲載した次第である。
 ▼青森県合唱連盟HPはこちら
 ▼福島県合唱連盟HPはこちら

第66回全日本合唱コンクール東北支部大会[高等学校部門]
日時:平成26年9月26日(金)
会場:リンクステーションホール青森(青森市文化会館)

全国大会推薦団体
《高等学校部門Bグループ》
【金賞】
郡山高→2位/1位/2位/4位/1位[総合点38点/総合2位]
会津高→3位/10位/5位/5位/2位[総合点37点/総合3位]
橘高→17位/4位/16位/5位/4位[総合点35点/総合4位]
安積黎明高→6位/2位/9位/15位/6位[総合点34点/総合5位]
盛岡第四高(女声)→5位/6位/8位/10位/8位[総合点34点/総合5位]
 盛岡第四高(混声)[総合点33.5点/総合7位]
 会津学鳳中・高(女声)
 郡山東高(女声)
【銀賞】
 安積高(混声)
 仙台三桜高
 一関第一中・高
 鶴岡北高
 山形西高
【銅賞】
 福島東高
 福島高
 喜多方高
 仙台二華中・高
 磐城高女声
 聖霊女子短大付高

《高等学校部門Aグループ》
【金賞】
不来方高→1位/3位/1位/1位/3位[総合点39点/総合1位]
 葵高
【銀賞】
 八戸東高
 郡山東高(混声)
 会津学鳳中・高(混声)
 郡山女子大附属高
 聖ウルスラ学院英智中・高
【銅賞】
 安積高(女声)
 青森高
 盛岡第三高
 五所川原高
 盛岡第二高

・郡山高、会津高、橘高の順位が、福島県大会と同じ順位であることに、些か驚く。
 ▼第68回福島県合唱コンクール審査結果はこちら
・安積黎明高の15位評価及び第5位通過(第7位との差は0.5点)に、驚く。
 なお、福島県大会では第5位評価であった。
・安積高(混声)の銀賞及び28位評価に、更に驚く。
・仙台三桜高(前・宮城第三女子高)の銀賞及び29位評価に、もっと驚く。
 ●宮城県第三女子高等学校から宮城県仙台三桜高等学校へ
 ●宮城県仙台三桜高校音楽部の新しい指導者
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第57回埼玉県合唱コンクール [全日本合唱コンクール]

8/31(日)、第57回埼玉県合唱コンクール(大学職場一般部門/同声合唱の部)に参加した。
会場は、コンクール定番会場のさいたま市文化センター大ホール[2,006席] 
参加団体は、男声合唱団Il Campanile(イル・カンパニーレ)
イル・カンパニーレは、昨年ご逝去された小髙秀一先生が、創立以来指導された合唱団である。
 ●小髙秀一先生 ご逝去
▼イル・カンパニーレのfacebookはこちら
▼イル・カンパニーレのHPはこちら

▼当日のスケジュール
 7:00/自宅発
 9:00−11:00/直前練習(川越市内幼稚園)
 13:15/ホール着
 15:41/ロビー集合
 16:01−16:24/リハーサル(第1リハーサル室)
 16:38−16:50/本番ステージ
 16:50−17:00/写真撮影
 19:30−22:30/打上げ(食彩厨房いちげん南浦和店)
 24:30/自宅着

指揮:牧野美紀子
ピアノ:野島万里子
参加者:Top9/Sec9/Bari9/Bass9[計36名]
[課題曲]M4/日まわりの歌(男声合唱とピアノのためのディアローグ「流氷のうた」から)
     詩:阿部保 曲:湯山昭 
[自由曲]男声合唱のための《どちりなきりしたん》から「Ⅳ」 
     曲:千原英喜 

審査結果は金賞第2位(同声合唱の部/5団体参加)
▼詳細な審査結果はこちら[埼玉県合唱連盟HP内]

今年の大学職場一般部門への参加団体数(計20団体)及び金賞受賞団体(計8団体)は、下記の通り。
 1)室内合唱の部=10団体参加(うちシード団体1)
  金賞:Utabonne/Paradise Relax/クール・ヴァン・ヴェール
 2)同声合唱の部=5団体参加
  金賞:La Mer/Il Campanile
 3)混声合唱の部=5団体参加
  金賞:scatola di voce/M.I混声合唱団・西武学園文理高等学校合唱部/Wings

関東支部大会への推薦団体(6団体)は、下記の通り。
金賞受賞団体(8団体)から、上位5団体が推薦された。
 ●Utabonne(室内合唱の部)/文団連賞
 ●合唱団「あべ犬東」(室内合唱の部/シード団体)
 ●La Mer(同声合唱の部)/埼玉県教育長賞
 ●scatola di voce(混声合唱の部)/埼玉県知事賞・全日本理事長賞
 ●M.I混声合唱団・西武学園文理高等学校合唱部(混声合唱の部)
 ●Wings(混声合唱の部)

イル・カンパニーレは、昨年室内合唱の部にて金賞受賞するも、関東支部大会へは推薦されず。
今年は同声合唱の部に部門変更し金賞受賞するも、関東支部大会へは推薦されず。
金賞受賞8団体中、イル・カンパニーレはどの位置の評価であったのであろう。
関東支部大会への壁は、高い厚い険しいということ。

千原英喜先生にメールにてコンクール報告をした所、牧野先生とイル・カンパニーレへの賛辞の言葉、ベルに対する労いの言葉を頂戴した。
最後に、
「どちりな全曲にチャレンジして下さい。」
と結ばれていた。

4月中旬、指揮者の牧野美紀子先生から、
「是非ベルをお願いしたい!」
とのお誘いを受け、何の迷いもなく即答で参加を決断した。
千原作品の中でも大好きな《どちりなきりしたん 第4楽章》、自己購入した三連式ベル。
俄然やる気が漲っていた。
 ●第63回東京都合唱コンクール一般部門080927
 ●第8回東京男声合唱フェスティバル
 ●第8回東京男声合唱フェスティバル記念写真

イル・カンパニーレが課題曲と自由曲に着手したのは、6/8(日)創立30周年記念演奏会終了後の6/15(日)から。
毎週日曜日の午前練習と、意欲ある新入団員による平日夜の自主練習を経て本番を迎えた。

夏風邪による体調不良がピークを迎え、集合時間まで、人気が少ないトイレ入口前のソファーで独りゆっくりと過ごす。
他団体の演奏は、室内合唱の部のUtabonne[女声20名]だけを鑑賞。
「霧明け」を聴けたことが嬉しく、かつ無伴奏女声合唱のための《山中幻想》から「日の出」(曲:高嶋みどり)のヴォカリーズのみの歌唱が、非常に印象的であった。

●女声合唱のための無伴奏小品集《愛のとき》から「霧明け」
 詩:木島始 曲:高嶋みどり
 ▼宮崎女子高校による演奏はこちら[平成10年度NHK全国学校音楽コンクール]

嬉しさと安堵感、少しの悔しさを残し、瞬く間に終わった今年のコンクールシーズン。
次は、三郷市合唱祭[9/21(日)]ゲスト出演だ。
その後、年末までに、
 ●彩の国男声コーラスフェスティバル2014[11/1]
  ポパイ
 ●第14回東京男声合唱フェスティバル[11/8]
  いらか会合唱団/トンペイ・メモリアルズ14
 ●第3回全日本男声合唱フェスティバル in 岡山[11/29-30]
  Vive la Compagnie
とステージが続く。
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平成26年度全日本合唱コンクール課題曲 [全日本合唱コンクール]

平成26年度全日本合唱コンクール課題曲が、全日本合唱連盟HP等で公表された[11/28]
 ▼課題曲一覧はこちら(全日本合唱連盟HP内)
 ▼過去の課題曲一覧はこちら

[混声]
G1/Salve regina 曲:Josquin des Prez
G2/Nachtlied 詩:Petrus Herbert 曲:Max Reger
 ▼参考音源はこちら 演奏:Singer Pur
G3/夜もすがら(混声合唱のための「方丈記」から)
  詩:鴨長明 曲 :千原英喜
 ▼参考音源[その1]はこちら
  参考音源[その2]はこちら
 演奏:大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団
G4/鐘(「青い小径」から) 詩:竹久夢二 曲:森田花央里
 【平成25年度合唱組曲作品公募入選作品《第24回朝日作曲賞》】

[男声]
M1/Hear the voice and prayer 曲:Thomas Tallis
 ▼参考音源[その1]はこちら 演奏:Quartonal
  参考音源[その2]はこちら 演奏:Chapelle du Roi
M2/Der Gondelfahrer 詩:Johann Mayrhofer 曲:Franz Schubert
 ▼参考音源はこちら 演奏:Wiener Männergesang-Verein
M3/日まわりの歌(男声合唱とピアノのためのディアローグ「流氷のうた」から)
  詩:阿部保 曲:湯山昭
 ▼参考音源はこちら 演奏:上智大学グリークラブ
M4/うたをうたうとき(男声合唱とピアノのための「新しい歌」から)
  詩:まど・みちお 曲:信長貴富
 ▼参考音源[その1]はこちら 演奏:早稲田大学グリークラブ
  参考音源[その2]はこちら 演奏:Men's Vocal Ensemble"寺漢"

[女声]
F1/O regem coeli 曲:Tomás Luis de Victoria
 ▼参考音源はこちら 演奏:福島県立郡山女子高校
F2/Ave verum 曲:Gabriel Fauré 編:野平一郎・野平多美
F3/めぐってくる五月には(女声合唱とピアノのための 「女の象(かたち)」から)
  詩:永瀬清子 曲:寺嶋陸也
F4/ゆうやけ 詩:みなづきみのり 曲:松本望

●各声部の2曲目のテーマは「中央ヨーロッパのロマン派~近代」
●G4、M2、M3、F2、F3はピアノ伴奏
●G1、F1、F2はラテン語/G2、M2はドイツ語/M1は英語

[混声]
・Max Regerの「Nachtlied」、名曲だなあと素直に思った。
・数多くある千原作品の中で、私が最も好きな楽曲「夜もすがら」が選択されて嬉しい。
 多くの混声合唱団に選択され、会場で聴かせていただけることを今から期待している。
 ●混声合唱のための「方丈記」〜Ⅲ. 夜もすがら

[男声]
・Thomas Tallisの曲は、「If ye love me」が1989年[平成元年]M1課題曲として選択されて以来とのこと。
 「If ye love me」も「Hear the voice and prayer」も、近い将来、歌ってみたい!
・「Der Gondelfahrer」(ゴンドラを漕ぐ人)は、Schubertの男声曲の中でもメジャーで人気が高い楽曲。
 2009年の埼玉県合唱コンクール(自由曲)にて歌う機会を得た想い出深い曲でもある。
 「Der Gondelfahrer」「Widerspruch」のドイツ語歌詞に苦しみ、本番前日で何とか暗譜完了!といった具合の突貫工事で歌ってしまった。
 ●第52回埼玉県合唱コンクール一般部門090823
・「うたをうたうとき」は、選択する男声合唱団が多いかもしれない。
 2012年8月:第52回甍演奏会、2012年12月:全日本男声合唱フェスティバル in ふくしま  にて歌う機会を得た。
 ●第52回甍演奏会
 ●第2回全日本男声合唱フェスティバル in ふくしま 続報 
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第66回全日本合唱コンクール全国大会[11/24]チケット購入 [全日本合唱コンクール]

第66回全日本合唱コンクール全国大会[11/24(日)同声合唱・混声合唱]のチケットを購入した。
今回は、ポパイのN島氏に手配していただく。
発売枚数【800枚】ということで些か心配していたが、無事に購入できて安心した。
関東地方で開催、日頃からお世話になっている笹口圭吾氏が初めて全日本合唱コンクール全国大会の舞台で指揮する(創価学会しなの合唱団)ということもあり、是非とも鑑賞したい!気持ちが高まっていた。
 ▼入場券販売案内はこちら[全日本合唱連盟HP内]

第66回全日本合唱コンクール全国大会
《大学職場一般部門/同声合唱の部・混声合唱の部》
 日時:平成25年11月24日(日) 9:30開場/10:00開演    
 会場:千葉県文化会館大ホール[1,787席]
 審査員(敬称略)
  池辺晋一郎(作曲家)
  長内勲(合唱指揮者)
  清水敬一(合唱指揮者)
  千原英喜(作曲家)
  長谷川冴子(合唱指揮者)
  樋本英一(指揮者)
  堀俊輔(合唱指揮者)
  吉田浩之(声楽家)
  Stephen Leek(作曲家・指揮者/オーストラリア)

全日本合唱コンクール全国大会を鑑賞するのは、第60回大会以来6年ぶりだ。
 日時:平成19年11月11日(日)一般部門Bグループ
 会場:東京文化会館大ホール
 ●第60回全日本合唱コンクール071111

最大の楽しみは、同声合唱の部における男声合唱団の競演である。
創価学会しなの合唱団[東京都/東京支部代表]
 課題曲:M3/五月の貴公子 (「朔太郎の四つの詩」から)
     詩:萩原朔太郎 曲:清水脩
 自由曲:男声合唱組曲《青いメッセージ》〜ごびらっふの独白
     詩:草野心平 曲:高嶋みどり
 指揮:笹口圭吾 ピアノ:前田勝則
 (全国大会出場は、第63回全日本合唱コンクール全国大会[平成22年]以来)

お江戸コラリアーず[東京都/東京支部代表]
 課題曲:M2/Sometimes I Feel Like a Motherless Child
     Negro Spirituals 編:Fenno Heath
 自由曲:男声合唱とピアノのための《Fragments−特攻隊戦死者の手記による−》
     曲:信長貴富
 指揮:山脇卓也 ピアノ:須永真美

徳島男声合唱団「響」[徳島県/四国支部代表]
 課題曲:M4/水取り(合唱による風土記《阿波》から) 
     曲:三木稔
 自由曲:合唱による風土記《阿波》〜たたら/もちつき
     曲:三木稔
 指揮:白神直之

混声合唱の部では、会津混声合唱団[福島県/東北支部代表]とVOCE ARMONICA[千葉県/関東支部代表]の演奏を鑑賞できるのが楽しみである。
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第68回東京都合唱コンクール【室内・混声・同声の部】結果速報 [全日本合唱コンクール]

第68回東京都合唱コンクール大学職場一般部門【室内・混声・同声の部】[9/16・月]の審査結果速報である。
合唱ニュース@ChorusNEWS及び東京都合唱連盟HP内の審査結果から転載させていただく。
 ▼合唱ニュース@ChorusNEWSはこちら
 ▼東京都合唱連盟HP内の審査結果はこちら

【室内合唱】
 金賞:Gemister Chor TOKYO/菊華アンサンブル
 銀賞:合唱団まるめろ/Mille-Uno/合唱団「翠」
 銅賞:Ensemble Evergreen/アンサンブル瑞樹
 理事長賞:Gemister Chor TOKYO[全国大会出場]
【混声合唱】
 金賞:CANTUS ANIMAE/大久保混声合唱団
 銀賞:合唱団ひぐらし/あい混声合唱団
 銅賞:混声合唱団鈴優会
 理事長賞:CANTUS ANIMAE[全国大会出場]
【同声合唱】
 金賞:創価学会しなの合唱団
 銀賞:女声合唱団ぴゅあはーと
 理事長賞:創価学会しなの合唱団[全国大会出場]
 シード:合唱団お江戸コラリアーず

台風の到来、翌日の仕事を考慮し、聴きに行くのを断念した次第。
聴きに行けば良かったなあと、少し後悔の念が......。
たりずすこらーずやUTA Companyでお世話になっている笹口圭吾氏が指揮した創価学会しなの合唱団が、数年ぶりに全国大会へ出場することが、心から嬉しい。
昨年は金賞受賞するも、全国大会へは推薦されなかった。
笹口氏、創価学会しなの合唱団の皆さん、本当におめでとうございます!!
自由曲「ごびらっふの独白」(詩:草野心平 曲:高嶋みどり)で良かったですね。

合唱仲間がいる大久保混声合唱団も、久しぶりの金賞受賞!
現地で鑑賞した友人等が、大久保混声合唱団の演奏を「流石、いぶし銀の出来映え!」と高評価していた。
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平成25年度全日本合唱コンクール課題曲 [全日本合唱コンクール]

全日本合唱連盟から、平成25年度全日本合唱コンクール課題曲が発表された[12/7]
職場の昼休み時間にiPhoneからfacebookを覗いたら、(友人を通じて)公開されたことを知り、ワクワク感が募り一気に読んだ。
▼課題曲はこちら(全日本合唱連盟HP内)

[混声]
G1/O magnum mysterium 
  曲:Tomás Luis de Victoria
O Magnum Mysterium
 演奏:The Sixteen
 指揮:Harry Christophers
 

G2/Have mercy on us, O my Lord (「4 Motets」から) 
  曲:Aaron Copland
Have mercy on us, O my Lord
 
Four Motets 曲:Aaron Copland 
 演奏:Camerata Singers
 
▼歌詞と和訳はこちら
 ●第55回埼玉県合唱コンク-ル[大学の部]

G3/どうしてだろうと(「地球ばんざい」から) 
  詩:まど・みちお 曲:鈴木憲夫
G4/屈折率(「幻想小曲集」(宮沢賢治の詩による)」から) 
  詩:宮沢賢治 曲:旭井翔一
  【平成24年度合唱組曲作品公募入選作品《第23回朝日作曲賞》】

[男声]
M1/Memento Salutis Auctor 
 曲:William Byrd
Memento Salutis Auctor
 

M2/Sometimes I feel like a motherless child
  Negro Spiritual/編:Fenno Heath
Sometimes I feel like a motherless child
 

M3/五月の貴公子(「朔太郎の四つの詩」から)
 詩:萩原朔太郎 曲:清水脩
五月の貴公子
 指揮:福永陽一郎
 演奏:日本アカデミー合唱団
 
・「朔太郎の四つの詩」からは、2004年に「緑色の笛」が課題曲として選曲された。
 ▼過去の課題曲一覧はこちら

M4/水取り(「合唱による風土記―阿波」から) 
 曲:三木稔
▼参考音源はこちら
・前半、テノール(カウンターテナー?)のファルセット歌唱が難しい。

[女声]
F1/In Die Tribulationis 
 曲:Cristóbal de Morales
F2/The Virgin Martyrs
 詩:Sigebert of Gembloux 英訳:Helen Waddell 曲:Samuel Barber
F3/雨の犬(「この世界のぜんぶ」から)
 詩:池澤夏樹 曲:池辺晋一郎
F4/きょうの陽に(「明日のりんご」から) 
 詩:新川和江 曲:髙嶋みどり

●各声部の2曲目のテーマは「北米大陸」
●G4、M2、F3、F4はピアノ伴奏
●G1、M1、F1はラテン語/G2、M2、F2は英語

全日本合唱コンクールは、来年度から参加部門が大幅に改編される。
各声部の2曲目を同一テーマにするとは、面白い試みであろう。
しかしながら、歌詞は英語、日本人にとっては明確な発音と語感の表現が難しい言語である。
個人的には、難儀かもしれないと思ってしまった。

来年のコンクールには、私はいずれの団体で参加することができるのであろうか。
コンクール参加歴はまだ10年弱だが、(課題曲の選曲には関係なく)来年は参加を見合わせようかなあ。

 ●平成24年度全日本合唱コンクール課題曲 
 ●平成22年度全日本合唱コンクール課題曲が決定される
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第65回全日本合唱コンクール全国大会[高等学校部門]審査結果 [全日本合唱コンクール]

第65回全日本合唱コンクール全国大会[高等学校部門]の審査結果が公表された。 
 日時:10月27日(土) 
 会場:鹿児島市民文化ホール
 ▼審査結果はこちら(全日本合唱連盟HP内)

下記は、全日本合唱連盟HP内の情報を転載(団体名の左側記載の[番号]は出演順)
 第1位:文部科学大臣賞
 第2位:鹿児島県知事賞
 第3位:鹿児島県教育委員会賞

[高校A部門]
金賞
[01]岩手県立不来方高等学校音楽部(岩手県)=鹿児島県知事賞
[05]宮崎学園高等学校女声合唱団(宮崎県)
[07]北海道帯広三条高等学校合唱部(北海道)=文部科学大臣賞
[11]日本女子大学附属高等学校コーラスクラブ(神奈川県)
[13]清泉女学院高等学校音楽部(神奈川県)=鹿児島県教育委員会賞

銀賞
[02]愛知高等学校合唱部(愛知県)
[04]杉並学院高等学校合唱部(東京都)
[06]純心女子高等学校音楽部(長崎県)
[08]埼玉県立松伏高等学校合唱部(埼玉県)
[12]敬和学園高等学校混声合唱部(新潟県)
[14]高知学芸高等学校コーラス部(高知県)

銅賞
[03]関西学院高等部グリークラブ(兵庫県)
[09]佐賀女子短期大学付属佐賀女子高等学校合唱部(佐賀県)
[10]出雲北陵高等学校合唱部(島根県)

[高校B部門]
金賞
[05]聖カタリナ学園光ヶ丘女子高等学校合唱部(愛知県)
[07]福島県立会津高等学校合唱団(福島県)
[18]福島県立安積高等学校合唱団(福島県)
[19]千葉県立幕張総合高等学校合唱団(千葉県)=鹿児島県知事賞
[20]福島県立安積黎明高等学校合唱団(福島県)=鹿児島県教育委員会賞
[21]北海道札幌旭丘高等学校合唱部(北海道)=文部科学大臣賞

銀賞
[03]埼玉県立浦和第一女子高等学校音楽部(埼玉県)
[04]愛知県立岡崎高等学校コーラス部(愛知県)
[10]福島県立郡山高等学校合唱団(福島県)
[11]石川県立金沢二水高等学校合唱部(石川県)
[12]埼玉県立松山女子高等学校音楽部(埼玉県)
[13]熊本県立第一高等学校合唱団(熊本県)
[14]福島県立橘高等学校合唱団(福島県)
[15]香川県立坂出高等学校合唱部(香川県)
[17]山口県立萩高等学校合唱部(山口県)

銅賞
[01]宮崎学園高等学校混声合唱団(宮崎県)
[02]武庫川女子大学附属高等学校コーラス部(兵庫県)
[06]大妻中野高等学校合唱部(東京都)
[08]兵庫県立長田高等学校音楽部(兵庫県)
[09]岡山県立岡山城東高等学校合唱部(岡山県)
[16]高松第一高等学校合唱部(香川県)

・AB部門共に、文部科学大臣賞(第1位)は北海道代表。
 札幌旭丘高校の演奏は、第59回全日本合唱コンクール全国大会(埼玉県開催)にて「Sleep」(曲:Eric Whitacre)を聴かせていただき、大変印象的な歌唱で今でも記憶に残っている。
・埼玉県勢(3校)はいずれも銀賞受賞、素晴らしい。
 初出場の松山女子高校(部門最多人数114名)、おめでとうございます。
・不来方高校は、これで5年連続金賞受賞とのこと。
・宮崎学園高校[女声]の金賞受賞が嬉しい。

安積黎明高校は、これで33年連続金賞受賞という偉業だ。
 ▼福島県立安積黎明高等学校合唱団の受賞歴はこちら
・宮崎学園高[混声]は銅賞受賞、残念ながら[女声]とのダブル金賞はなし得なかった。
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