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第28回SVEC[一般の部]審査講評 [アンサンブルコンテスト]

第28回SVEC[一般の部]における審査講評である。
 ●第28回SVEC[一般の部]
【出演団体】男声あんさんぶる「ポパイ」
【参加人数】トップ3/セカンド3/バリトン3/ベース5 計14名
【曲目】男声合唱のための「どちりなきりしたん」〜Ⅳ
    曲:千原英喜

礒山 雅氏(評論家) 92点/第3位
 美しい音色+練達のハーモニー+人生経験を背景にした作品理解。 
 それら3つが揃うことはなかなかありません。
 立派な合唱でした。 

江上孝則氏(指揮者) 85点/第6位 
 テノール のびのある声です!
 味わいのある演奏でした!
 ⑥から 言葉のフレーズを大切に!
  はつる/たからを/たずねもとめ

武田雅博氏(指揮者) 76点/第8位 
 歌い出しのラテン語部は「グレゴリオ聖歌」のように。
 ⑥のBar. はもうひとつ・・・。
 ⑨からは異文化の表現のつもりで。

大門康彦氏(指揮者) 88点/第6位 
 四声体のバランス、どうしても Top Ten 優位になってしまう
 Second.Br.とのバランスをうまく取りたい

山脇卓也氏(指揮者) 87点/第5位
 良いアンサンブルと思います
 Top 少しがんばりすぎ、ハーモニーの外に出てしまうのが惜しい
 バリトンの場所が難しいですね

ポパイの審査結果は、銀賞(総合第6位)[12団体参加]/平均点85.6点。
 ▼詳細な審査結果はこちら
  入賞:金賞3団体/銀賞4団体/銅賞2団体 計9団体入賞

これまでのポパイの受賞歴は[金賞3回/銀賞4回/銅賞3回]
 ▼SVECの受賞歴及び選曲はこちら

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第28回SVEC[一般の部] [アンサンブルコンテスト]

1/29(日)、第28回SVEC[一般の部]に参加した。
会場は久喜総合文化会館大ホール[1,218席]
昨年のSVEC時の天候と同様に、寒さが和らぎ、風がなく春のような日差しが差し込んでいた日であった。
 団体:男声あんさんぶる「ポパイ」
 指揮:大岩篤郎
 参加者:トップ3/セカンド3/バリトン3/ベース5 計14名
 出演順:7番目[12団体参加]
 曲目:男声合唱のための「どちりなきりしたん」〜Ⅳ 曲:千原英喜

−当日のスケジュール−
 8:20/自宅発
 10:00−12:00/直前練習(春日部市中央公民館大会議室)
 15:54/会場集合
 15:58−16:09/リハーサル(小ホール)
 16:19−16:25/本番
 17:50−18:30/表彰式
 19:15−22:15/打上げ(とりふじ)
 22:30−23:00/二次会(上海菜館 久喜駅東口店)
 23:30/自宅着

4年前の合唱連盟理事就任後、毎年SVEC業務に従事していたが、今年はポパイのステージ等で業務従事できず。
今年のSVECは、高等学校の部を《2日間開催》としたこと、ピアノ伴奏をなくしたこと(無伴奏)等が施され、計145団体が出演された。
 ジュニアの部:8
 中学校の部:39
 高等学校の部1:38/高等学校の部2:33(計71)
 レディーの部:6
 ユースの部:9
 一般の部:12

審査結果は、銀賞(総合第6位)[12団体参加]/平均点85.6点。
 礒山 雅氏(評論家) 92点/第3位
 江上孝則氏(指揮者) 85点/第6位
 武田雅博氏(指揮者) 76点/第8位
 大門康彦氏(指揮者) 88点/第6位
 山脇卓也氏(指揮者) 87点/第5位
▼詳細な審査結果はこちら
 入賞:金賞3団体/銀賞4団体/銅賞2団体 計9団体入賞
金賞受賞常連のWings[混声]とUtabonne[女声]が【銀賞】という審査結果に、大変驚いた。

これまでのポパイの受賞歴は[金賞3回/銀賞4回/銅賞3回]
 ▼SVECの受賞歴及び選曲はこちら

昨年に引き続き、評価は二分化されず一定していて、上位でも下位でもない「中位評価」であった。
今回は、曲の後半で指定されている「ベル」を担当した。
今回の曲で《歌い手》と《打楽器奏者》を兼ねたのは、これまで3回経験(音空2:イル・カンパニーレ1)
ストッパー用スポンジ(3個)のうち1個を外さずにベルを奏でてしまい、第1音を鳴らした瞬間に、スポンジがステージ上に勢いよく落ちた。
常に何事も確認する慎重派の自分としては、何たる失態であろうか。
少し落ち込み悔んだ。
しかしながら、無事に綺麗に鳴らせることができて安堵した。

疲労を溜めず、風邪を引かぬように細心の注意を払い、先週は毎日「22時前」には就寝した。
徹底して体調管理に留意した日々を過ごす。
次回のステージは、6月上旬の埼玉県合唱祭。
「東京景物詩」(曲:多田武彦)と「どちりなきりしたん」の新曲に着手する。

今年は、下記「記念クリアファイル」が会場内で限定発売された。
購入希望していたものの、失念してしまい購入できず。
完売するほどの人気商品であった。
 クリアファイルデータ320 のコピー.jpg
 ●第27回SVEC[一般の部]
 ●第26回SVEC[一般の部]
 ●第24回SVEC[一般の部]
 ●第22回SVEC[一般の部]
 ●第21回SVEC

●男声あんさんぶる「ポパイ」紹介
男声あんさんぶる「ポパイ」HP

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第27回SVEC[一般の部] [アンサンブルコンテスト]

1/31(日)、第27回SVEC[一般の部]に参加した。
会場は久喜総合文化会館大ホール[1,218席]
音響が良いホールである。
幾分寒さが和らぎ、暖かな日差しが差し込んでいた日であった。
 団体:男声あんさんぶる「ポパイ」
 指揮:大岩篤郎
 参加者:トップ3/セカンド4/バリトン4/ベース4 計15名
 出演順:8番目[12団体参加]
 曲目
  男声合唱組曲「東京景物詩」 詩:北原白秋 曲:多田武彦
   1. あらせいとう 6. 夜ふる雪

−当日のスケジュール−
 8:45/自宅発
 9:00−10:00/練習会場準備・体操・自主練習
 10:00−12:00/直前練習(進修館小ホール)
 14:55−15:06/リハーサル(小ホール)
 15:16−15:22/本番
 17:10−17:40/表彰式
 18:10−21:30/打上げ(徳樹庵久喜テラレス店)
 21:40−23:00/二次会(焼とり かごや 久喜駅東口駅前店)
 23:30/自宅着

審査結果は、金賞(総合第3位)[12団体参加]/平均点82.6点。
 江上孝則氏(指揮者) 82点/第5位
 小畑恒夫氏(評論家) 86点/第3位
 菅野正美氏(指揮者) 88点/第4位
 清水敬一氏(指揮者) 77点/第5位
 武田雅博氏(指揮者) 80点/第6位
▼詳細な審査結果はこちら
 入賞:金賞3団体/銀賞3団体/銅賞3団体 計9団体入賞
金賞受賞の他2団体は、Utabonne[女声/埼玉県立浦和第一女子高校OG及びふじみ野市立大井中学校OG主体](関東ヴォーカルアンサンブルコンテスト推薦)、Wings[混声/埼玉栄高校OB・OG他]で、両団体共、実力派団体。

これまでのポパイの受賞歴は[金賞2回/銀賞4回/銅賞3回]
 ▼SVECの受賞歴及び選曲はこちら

審査講評は、下記の通り。
江上孝則氏
 のびやかな声です! Good!
 あらせいとう:Bar/31小節目/P 「あかかと」→「あか−かと」×
 「お」を前の「が」よりさらに遠くへ!
小畑恒夫氏 
 なんとも魅力的な男声コーラスですね。
 声色も表現力もバランスもすばらしいです。
 2曲目(夜ふる雪)は、ことばが多いので、響きのポジションがすこしずれてしまって魅力がやや減じました。
 楽しませてもらいました。
菅野正美氏 
 何と魅力的な《タダタケ》でしょうか。
 やはり年齢を重ねないとこの魅力は出ないのですね。
 できれば、音程をもう一度確認し、ハーモニーバランスを見直すと、よりスッキリした響きになると思います。
 が、多少の雑味もまた魅力なのでしょうね。
清水敬一氏 
 艶ある声で、抒情表現にピッタリですね。
 気持ちの一体感があると思いました。
 感情の投影は、さらに深められるようにも感じます。
武田雅博氏
 ハーモニーを大切にした貴グループの演奏に好感を持ちました。
 曲がおひとりおひとりの体にしっかり入っているので説得力がありました!
 2曲目(夜ふる雪)、27小節−32小節、おしい!!
 
3年振り、3回目の金賞受賞となった。
ポパイの場合、毎回評価は二分化するのであるが、今回は割れずに一定している。
ただし、上位でも下位でもない、中位評価であった。
これまでの音楽活動(吹奏楽及び合唱)において金賞受賞経験が大変少ない故、金賞総合第3位の評価を得て、素直に喜びを噛みしめた!
しかしながら、第2位との平均点の差は【5.2点】。
この差は大きいと感じた。

前日は、[中学校の部]にて連盟業務(誘導係主任)に9:00から17:00まで従事。
帰宅後は、翌日に控えて午後9時に就寝。
充分な睡眠をとり、咳はほぼ治まり(痰が少し切れ難かったものの)体調は万全であった。
当日午前中の直前練習はパート練習に時間を割き、順調な仕上がりで練習終了。
ステージで歌いたい気持ちが高まり、ほとんど緊張せずに、ステージを存分に楽しめた。
今回、多田作品の中でも再び歌いたかった楽曲を団員の多くが推奨し、大岩先生に承認され、ステージで歌えたことが何より嬉しかった。
次のステージは、越谷市民合唱音楽祭[5/22(日)]
「東京景物詩」全曲及び黒人霊歌の新曲に取り組んでいく。
 ●第26回SVEC[一般の部]
 ●第24回SVEC[一般の部]
 ●第22回SVEC[一般の部]
 ●第21回SVEC

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第26回SVEC[一般の部] [アンサンブルコンテスト]

1/18(日)、第26回SVEC[一般の部]に参加した。
SVECは2年ぶりの参加となる。
 ●第24回SVEC[一般の部]
会場は久喜総合文化会館大ホール[1,218席]
 団体:男声あんさんぶる「ポパイ」
 指揮:大岩篤郎
 参加者:トップ3/セカンド3/バリトン4/ベース4 計14名
 出演順:12番目[15団体参加]
 曲目
  合唱のためのコンポジション第3番〜Ⅱ. 羯皷(かっこ) 曲:間宮芳生
 ▼羯皷(かっこ)の参考音源はこちら[関西学院グリークラブ 2001年/平成13年]

−当日のスケジュール−
 10:00−11:30 直前練習(進修館研修室)
 15:17−15:28 リハーサル(小ホール)
 15:38−15:44 本番
 18:30−21:00 打上げ(徳樹庵久喜テラレス店)

審査結果は、銀賞(総合第6位)[15団体参加]/平均点86.1点。
 相澤直人氏(指揮者) 79点/第7位
 小畑恒夫氏(評論家) 81点/第7位
 片野秀俊氏(指揮者) 88点/第1位
 清水敬一氏(指揮者) 88点/第7位
 辻 秀幸氏(指揮者) 94.5点/第2位
▼詳細な審査結果はこちら
 入賞:金賞4団体/銀賞4団体/銅賞4団体 計12団体入賞
 
審査員の講評は、下記の通り。
相澤直人氏
 特に、弱声(P)の音色が美しいです。
 内声が非常にクリア、正確で良い仕事をされています。
 ユニゾンの精度(線の細さ)がもう少し欲しいですね。
 音を集める箇所と太くする箇所の色合いの変化があるとbetter。
小畑恒夫氏
 男声コーラスの力強さも好ましいですが、よく訓練されていて柔軟性もあるのが素晴らしいですね。
 曲への共感がよく感じられる演奏でした。
片野秀俊氏
 曲の特質に非常にマッチした見事な名演でした。
 充実した立派な男声の輝きに満ちた響き、素晴らしかったです。
 この曲を自分達のものとして伸びやかに歌っているのが何よりです。
 Good!
清水敬一氏
 バランス良い響きでした。
 旋法的にもハーモニーの意味からもピッチの精度はまだ上げてほしいところです。
 リズムの考え方も工夫出来そうに思います。
辻 秀幸氏
 声の引き出しの多い良い男声アンサンブルですね!
 各節がやや忙しく聴こえてしまうのがやや惜しいですが、演奏時間の関係でしょうか?
 非常に魅力溢れるサウンドでしたが.....

これまでのポパイの受賞歴は[金賞2回/銀賞3回/銅賞3回]
▼SVECの受賞歴及び選曲はこちら

前日は[中学校の部]にて合唱連盟の仕事(審査用楽譜係)に従事、帰宅後は翌日に控えて早めに就寝。
午前中の直前練習は、緊張感と集中力が功を奏し、順調な仕上がりで練習終了。
リハーサルは、大岩先生が女声アンアンブルOliveの本番で不在のため、団内指揮者のN氏による確認作業。
肝心の演奏は、冒頭のクラスター和声も無事に乗り越えて、大きな事故がなく、無難に演奏できたかなあと言うのが正直な想いである。
緊張せずに、歌い終わった後は爽快感が残ったほどステージを楽しめた。

振り返ると、今年の[一般の部]は、大変レベルの高い大会であったと思う。
金賞受賞の4団体は、全日本合唱コンクール全国大会出場団体[合唱団「あべ犬東」]、同コンクール関東大会出場常連団体(Wings・川越牧声会)、若手成長株筆頭のUtabonne(ウタボンヌ)[女声/埼玉県立浦和第一女子高校OG及びふじみ野市立大井中学校OG主体]
その他、みどりの子合唱団[埼玉県立松山女子高校OG]、男声アンサンブル・カンフォーラ[埼玉県立川越高校OB]等若手の勢いある団体が参加。
 ●第57回埼玉県合唱コンクール
何とか食らいついた形で総合第6位評価をいただき、前回の第24回SVECの金賞受賞時よりも、嬉しさと安堵感で心が満たされた。

有り難いことに、第1位・第2位評価をされた審査員がいらした一方、3人の審査員が第7位評価【中位評価】。
毎回のことだが、今回も評価が二分化した結果である。
審査員全員から同評価をいただけないということは、絶対的な演奏ではないということ。
コンポジション第3番はポパイの個性に大変合致しているが、 その中で羯皷(かっこ)は大変地味な楽曲故、コンテスト向きではないことは承知の上での選択であった。

ポパイは全日本合唱コンクールには出場せず、アンサンブル・コンテストのみに出場している。
来年の参加は不明だが、客観的な指摘等をいただくのは貴重な機会である上、課題を少しでも改善し、レベルを維持向上していくには必須なイベントであろうと感じている。

前半の1番(コール・カーメティー)から7番(合唱団「あべ犬東」)までを客席にて鑑賞できた。
大変印象に残った団体は、混声合唱団川越牧声会。
 ▼HPはこちら/facebookはこちら
近い将来歌いたいと願っている《Northern Lights》(曲:Ola Gjeilo)を選曲された。
この曲の生演奏を初めて鑑賞したことも影響し、期待感大で聴かせていただいた。
美しい曲だなあ.....
 ▼《Northern Lights》の参考音源はこちら
1曲目に歌われた《GLORIA(Missa piccola)》 (曲:Sandra Milliken)も心に響いた。
演奏時間は1分強の短曲だが、軽快でスピード感溢れる楽曲、終盤のソプラノのSoloが印象的である。
 ▼《GLORIA(Missa piccola)》の参考音源はこちら

ポパイの前に出演したUtabonne(ウタボンヌ/女声)、Jozsef Karaiの《Ejszaka(夜)》を歌われた。
6声div・情景描写・妖しい雰囲気等、高度な難曲である。
正直、圧倒されてしまい、ビビってしまった.....
 ▼《Ejszaka》の参考音源はこちら

 ●第22回SVEC[一般の部]
 ●第21回SVEC
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第25回SVEC[全部門]審査結果 [アンサンブルコンテスト]

1/17(金)から19(日)の3日間、久喜総合文化会館大ホール[1,218席]にて、第25回埼玉ヴォーカルアンサンブルコンテスト(SVEC)が開催された。
毎年のことであるが、コンクールやアンサンブルコンテストが開催されると、私の拙いブログへのアクセス数(訪問者数とページビュー数)が凄いことになっている。
関係者にとって、審査結果はとても気になる情報であることは間違いない。
特に、[高等学校の部]に対する関心度が非常に高いのだ。

下記が全部門の審査結果である。
埼玉県合唱連盟HP[1/19公表]から転載させていただく。
 ▼1日目:1/17(金)[高等学校の部]はこちら(65団体)
 ▼2日目:1/18(土)[中学校の部]はこちら(36団体)
 ▼3日目:1/9(日)[ジュニア・レディー・ユース・一般の部]はこちら
  (ジュニア8/レディー11/ユース8/一般8 計35団体)

第3回関東ヴォーカルアンサンブルコンテストへは、下記5団体が推薦された。
 ●埼玉県立浦和第一女子高等学校音楽部B
 ●星野高等学校音楽部B
 ●ふじみ野市立大井中学校音楽部A
 ●Paradise Relax(女声/ユース部門)
 ●Utabonne(女声/一般部門)

▼第3回関東ヴォーカルアンサンブルコンテスト
 日時:3月16日(日)
 会場:前橋市民文化会館大ホール(群馬県前橋市)
 主管:群馬県合唱連盟

私は、3日目[1/19(日)]の演奏係(演奏予定表の進行管理、譜面台の高さ調整と出し入れ、ピアノの蓋の開閉、表彰式設営等)主任を務めた。
演奏係は初仕事で、終日[9:00−17:00]立ち業務。
慣れない業務の緊張と責任、体力が足りない私は、終了後は疲労困憊。
年末に腰を痛めてしまい、先週癒えたのも束の間、案の定腰の痛みが再発し、少し痛みを抱えながら従事した。
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第2回関東ヴォーカルアンサンブルコンテスト審査結果 [アンサンブルコンテスト]

昨日の夜から、このブログへのアクセス数が急速に伸びているので、何かなあと不思議に思い、早速アクセス分析を確認すると、昨年開催された第1回関東ヴォーカルアンサンブルコンテストに関するアクセスであった。
どうやら、昨日3/17(日)に開催された第2回関東ヴォーカルアンサンブルコンテスト(会場:和光市民文化センター)の審査結果が関心を呼んでいる模様だ。
コンクール、コンテストの審査結果は、関係者の皆さんによって最大の関心事である。
 ●第1回関東ヴォーカルアンサンブルコンテスト審査結果
 ●第1回関東ヴォーカルアンサンブルコンテスト出演順

私は、前日(3/16・土)いらか会合唱団第11回演奏会に出演したため、翌日は自宅休養。
アンサンブルコンテストは聴きに行かなかった。

▼第2回関東ヴォーカルアンサンブルコンテスト審査結果はこちら
 [全日本合唱連盟間等支部HP内]
埼玉県勢の成績は、下記の通り。
[小学校・中学校部門/15団体出場]
 ●栄東中学校コーラス部:金賞第1位
 ●星野学園中学校音楽部:金賞第5位
 ●所沢市立狭山ヶ丘中学校合唱部:銅賞第12位

[高等学校部門/20団体出場]
 ●埼玉県立浦和第一女子高等学校音楽部:金賞第1位
 ●星野高等学校音楽部 B:金賞第2位
 ●星野高等学校音楽部 A:銀賞第9位
 ●埼玉県立川越高等学校音楽部:銀賞第10位

[一般部門/13団体出場]
 ●Paradise Relax(栄東中学校・高校OG合唱団):金賞第3位
 ●ルシアス:銀賞第4位
 ●コール・マーガレット:銅賞第11位

・Paradise Relaxは、昨年(金賞第1位)に引き続き、2年連続の金賞受賞。
・一般部門での金賞第1位は、越の国室内合唱団 VOX ORATTA(新潟県)。
 昨年は金賞第4位であったが、会場で演奏を聴かせていただき(佐藤賢太郎作品)、”安らかで優しく、かつ観客に訴える力が漲った音楽”が会場内に響き渡り、私は一番感動した上、一番好きな演奏スタイルに体中の力が抜けた感覚を覚えた(至福な感覚)
 実に見事な演奏であった。
・いつもお世話になっている笹口圭吾氏が指揮された室内混声合唱団EMC(群馬県/混声)は、銅賞第10位であった。

正直な話、ポパイも出演したかったなあ.....
 ●第24回SVEC[一般の部]
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第24回SVEC[一般の部] [アンサンブルコンテスト]

1/20(日)、第24回SVEC[一般の部]に参加した。
会場は久喜総合文化会館大ホール[1,218席]
 団体:男声あんさんぶる「ポパイ」
 指揮:大岩篤郎
 参加者:トップ3/セカンド4/バリトン6/ベース4 計17名
 出演順:9番目
 曲目
  合唱のためのコンポジション第3番〜引き念佛 曲:間宮芳生

−当日のスケジュール−
 13:00−15:00 直前練習
 16:08−16:19 リハーサル(研修室1)
 16:29−16:35 本番
 19:00−22:00 打上げ(徳樹庵久喜テラレス店)

審査結果は、金賞(総合第4位)[参加団体数:11団体]/平均点88.2点。
 礒山 雅氏(評論家) 87点/第5位
  ▼磯山氏のブログはこちら[コンテスト三日間]
 江上孝則氏(指揮者) 90点/第1位
 片野秀俊氏(指揮者) 90点/第1位
 菅野正美氏(指揮者) 93点/第2位
 竹内秀男氏(指揮者) 81点/第9位
▼詳細な審査結果はこちら
 入賞状況:金賞4団体/銀賞3団体/銅賞2団体 計9団体入賞
 
 IMG500.jpg
審査員の講評は、下記の通り。
 磯山 雅氏:男声合唱の魅力満載です。バスの強い響きがさらにあれば。
 江上孝則氏:力が湧いてきました。ここまで仕上げるのは大変でしたね。
       日頃の練習の熱気が伝わってきました。
 片野秀俊氏:大変力強く、この曲にとてもマッチしたすばらしい演奏でした。
       フレーズのメリハリ、ディナミクの幅も豊かで見事でした。
       益々のご活躍を!
 菅野正美氏:心躍る男声合唱、魅力溢れる見事な演奏でした。
       欲を言えば、やはり、色彩感、温度感だと思います。
 竹内秀男氏:実力に合った選曲と思う。
       曲を自分たちのものにしているので、その表現力も充分。
       ひびきづくりをもう少しだけ工夫したら更に聴かせたでしょう。

これまでのポパイの受賞歴は[金賞1回/銀賞3回/銅賞3回]
▼SVECの受賞歴及び選曲はこちら

毎回のことであるが、今回も評価が二分化された結果となった。
しかし、8年振りの金賞受賞ということで嬉しい気持ちと安堵した気持ち、そして驚きの気持ちが入り混じり、心に沁み入った。
11団体参加とのことから、
 1)金賞は3団体 
 2)金賞は、実力とこれまでの評価実績が高い女声アンサンブルOliveルシアスクール・ヴァン・ヴェールの女声3強であろうと、自分勝手に有力視していた。
第4番目に位置して、しかも金賞とは!(平均点88点以上が要因か?)
金賞第3位(総局長賞)の川越牧声会との点数差は、「0.1点」といった僅差。
ポパイの出演順は9番目。
8番(川越牧声会)、10番(クール・ヴァン・ヴェール)、11番(ルシアス)が金賞受賞。
はあ〜 飛ばされなくて本当に良かった.....
第1位評価[しかも2名]は、ポパイではこれまで経験したことがない。
私自身、金賞受賞という経験はこれまでの音楽活動(吹奏楽・合唱)において数少ない。

コンポジション第3番の選曲は、ポパイの個性に合致しているので、大賛成であった。
「引き念佛」の練習開始は昨年11月中旬、練習回数は当日の直前練習を含めて計7回。
オンステ17名は、当日の直前練習でやっと全員が揃う。
曲の勇敢さに助けられたこともあり、本番ではポパイの個性発揮。
声の跳ね返りがビンビンと響き、周囲の音を確認できたこともあり、緊張性の自分だが全く緊張することなく、自由に楽しく、実に気持ち良く歌えた。
演奏後は爽快であった。

菅野正美氏がおっしゃった【色彩感、温度感】の言葉が非常に印象的で、今後の重要な課題の一つとなるであろうと思う。
 ●場面毎の声の使い分け(強弱・明暗・硬軟・暖冷・弛緩と緊張等)
 ●曲全体の主旨や流れの理解、歌詞の読み込み及び明確な発声

大岩先生の熱血漢溢れる、かつ辛抱強い御指導の下、多田武彦から始まり、Giovanni Pierluigi da Palestrina、Felix Mendelssohn、Jean Sibelius、Hugo Alfvén、Wilhelm Stenhammar、Francis Poulenc、Jaakko Mäntyjärvi、千原英喜等に至るなど、選曲の幅を広めてきたことも、今回の評価に繋がったのかもしれない。

男声合唱プロジェクトYARO会の仲間:メンネルA.E.C.も見事銀賞入賞された。
今回のSVECは、中高年の男声合唱団の頑張りが印象的であった。
お互いに本当に良かった!
 
余談だが、川越牧声会(有志メンバー)の方から、昨年末に出演のお誘いを受けた。
大変光栄であり、しかも千原英喜先生の下記2曲を選曲されたので心が動いたが、団体掛け持ちの大変さは昨今痛感しているので(練習の両立、気持ちの切替、当日の行動、衣装替え等)、断念した次第である。
実際、出演順は川越牧声会[8番]、ポパイ[9番]であった。
 ●小倉百人一首より「歌垣」 めぐりあひて/これやこの

 ●第22回SVEC[一般の部]
 ●第21回SVEC

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第24回SVEC[高等学校の部]審査結果 [アンサンブルコンテスト]

1/18(金)、久喜総合文化会館大ホールにて開催された第24回埼玉ヴォーカルアンサンブルコンテスト[高等学校の部]の審査結果である。
コンクールやコンテストの時期になると、このブログへのアクセス数が急速に増えて凄いことになっている。
勿論仕事により鑑賞できなかったが、紹介させていただく。

▼詳細な審査結果はこちら
昨年と同様に64団体が参加し、第2回関東ヴォーカルアンサンブルコンテストへ推薦されたのは下記4団体。
 1)県立浦和第一女子高等学校音楽部[金賞第2位/埼玉県教育長賞]
 2)星野高等学校音楽部 C[金賞第3位/朝日新聞埼玉総局長賞]
 3)星野高等学校音楽部 A[金賞第4位]
 4)県立川越高等学校音楽部 A[金賞第5位]

・金賞第1位[埼玉県知事賞]は、千葉県立幕張総合高等学校合唱団。
 昨年のNHK全国学校音楽コンクールで金賞第1位、全日本合唱コンクール全国大会で金賞を受賞した、近年成長著しい強豪校である。
 竹内秀男氏(指揮者/元・青森県八戸市立根城中学校指揮者)は「99点」と評価した。
 混声ではなく、何と!22名による男声合唱、曲は千原英喜氏の「おらしょ」〜第1楽章(指揮:山宮篤子)であった。[2013.1.21追記]
・県立浦和第一女子高等学校音楽部は、堂々の金賞第2位(昨年度は不参加)
 菅野正美氏(指揮者/福島県合唱連盟理事長/元・福島県立安積女子高校指揮者)は、「98点」と評価した。
・星野高等学校音楽部は、3団体全てが金賞受賞。
・昨年、全日本合唱コンクール全国大会へ初出場した県立松山女子高等学校音楽部も、3団体全てが金賞受賞。
・64団体を審査された審査員の集中力と責任感、緊張感は、本当に凄まじいと思う。
 上位入賞団体の評価の差は、紙一重である。

男声合唱団の評価は、下記の通り。
 金賞第5位:県立川越高等学校音楽部 A
 金賞第8位:小松原高等学校音楽部 B
 金賞第10位:県立熊谷高等学校音楽部
 銀賞第17位:県立川越高等学校音楽部 B
 銀賞第20位:県立浦和高等学校グリークラブ B
 銀賞第28位:小松原高等学校音楽部 A
 銅賞第36位:県立春日部高等学校音楽部
 銅賞第38位:県立浦和高等学校グリークラブ A
 優良賞第59位:県立松山高等学校音楽部
慶應義塾志木高等学校ワグネル・ソサィエティー男声合唱団は、不参加であった模様だ。 
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第1回関東ヴォーカルアンサンブルコンテスト審査結果 [アンサンブルコンテスト]

3/25(日)、和光市民文化センターで開催された第1回関東ヴォーカルアンサンブルコンテスト[一般部門]を、ポパイメンバーと共に鑑賞した。

以前掲載した下記記事(3/16付)に対するアクセス数が昨日から凄いことになっているので、アクセスされた方々は、当然ながら審査結果が気になっていると思われる。
 ●第1回関東ヴォーカルアンサンブルコンテスト出演順
 ▼審査結果はこちら
 ▼コール・グランツ加藤氏(埼玉県合唱連盟理事)のレポート記事はこちら
 [2012.03.26  第1回関東ヴォーカル アンサンブルコンテスト開催]

当日の感想などは、後日書き記したいと思う。
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第1回関東ヴォーカルアンサンブルコンテスト出演順 [アンサンブルコンテスト]

第1回関東ヴォーカルアンサンブルコンテストが、下記要領にて開催される。

第1回関東ヴォーカルアンサンブルコンテスト
 日時:3月25日(日) 10時開会
 会場:和光市民文化センター(東武東上線「和光市駅」南口下車徒歩15分)
 入場料:中学生以下700円/その他1,000円
 参加形態等
  ・1グループ:6名以上20名以下(小学校は25名以下)
  ・部門:小学校・中学校の部、高校の部、一般の部の3部門
  ・演奏時間:7分
  ・審査:新増沢方式
 主催:社団法人全日本合唱連盟関東支部・朝日新聞社
 共催:財団法人和光市文化振興公社
 後援:埼玉県・埼玉県教育委員会・和光市・和光市教育委員会
 主管:埼玉県合唱連盟
▼第1回関東ヴォーカルアンサンブルコンテスト出演順はこちら

私は応援している一般部門団体は、下記である。
 1)出演順10番:女声アンサンブルOlive(埼玉県)
  ●第23回SVEC[一般の部]審査結果
  ●第22回SVEC[一般の部]
  ●第21回SVEC
 ポパイの指揮者:大岩篤郎氏が指導されている、大変優秀な女声合唱団。
 身内なので、当然応援せねばならない!
 ▼女声アンサンブルOliveのHPはこちら

 2)出演順6番:VOCE ARMONICA FIORENTE(千葉県)
 昨年の全日本合唱コンクール全国大会に初出場した若手実力派団体。
 千葉県大会では、団内の別団体であるVOCE ARMONICA BRILLANTEが銀賞受賞。
 指揮者は黒川和伸氏で、昨年来交流させていただいている。
 ▼VOCE ARMONICAのHPはこちら
 ●【千原英喜・個展】
 ●「千原英喜歌曲集・全曲演奏会」~黒川和伸・バリトンリサイタル~

吹奏楽界では、全日本吹奏楽連盟主催による全国規模のアンサンブルコンテストが毎年開催されている。
【吹奏楽の聖地/普門館】で有名な全日本吹奏楽コンクール(中学校部門・高校部門)終了後、全国各地でアンコン都道府県大会が開催され、支部大会、全国大会へと繋がっていく。

合唱界では、都道府県単位(全日本合唱連盟に所属している各都道府県合唱連盟主催)でのアンサンブルコンテストは開催されているが、上位入賞団体を集めての支部大会、全国大会は開催されていない。
現状では、全日本合唱連盟主催による全国規模のアンサンブルコンテストは開催されていない。
5年前に、福島県/福島県教育委員会/声楽アンサンブルコンテスト全国大会実行委員会が主催した声楽アンサンブルコンテスト全国大会が開催された際から、全日本合唱連盟は【共催】の形態をとられている。
 ▼第5回声楽アンサンブルコンテスト全国大会2012はこちら
 主催:福島県・福島県教育委員会・声楽アンサンブルコンテスト全国大会実行委員会
 共催:社団法人全日本合唱連盟・社団法人全日本合唱連盟東北支部・
    福島県合唱連盟・福島市・福島市教育委員会
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