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SAITAMAコーラスワークショップ2017に参加 [埼玉県合唱連盟]

6/3(土)、SAITAMAコーラスワークショップ2017に参加した。
会場は埼玉会館小ホール。
コーラスワークショップは数年前から埼玉県合唱祭と同時開催され、講習後の成果発表を合唱祭のステージ上で披露するという点が特色である。
 ▼SAITAMAコーラスワークショップ2017の詳細内容はこちら
 講座A:NHKコンクール課題曲/願いごとの持ち腐れ(女声三部合唱)
 講座B:混声合唱組曲「燕の歌」(混声四部合唱)
 講座C:NHKコンクール課題曲/願いごとの持ち腐れ(混声三部合唱)
 講座D:くちびるに歌を(男声四部合唱)
 講座E:全日本合唱コンクール課題曲F3/再会(女声三部合唱)
 講座F:ジュニア講座
     星に願いを/スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス

私が参加した講習は、講座B。
 講習曲:混声合唱組曲「燕の歌」よりIV. 唄/V. 燕の歌
     詩:立原道造 曲:山下祐加
 指揮:岸信介氏(全日本合唱連盟理事長)
 ピアノ:由良郁子氏
 講習時間:16:30−18:00
 成果発表:18:20
 参加者:Sop40/Alt40/Ten9/Bass11 計100名位

岸先生からの指導は、私にとって今回で4回目である。
春日部市合唱講習会(春日部市合唱連盟主催)にて指導を受ける機会を得た。
 ●春日部市合唱講習会[受講年度を失念]
 ●春日部市合唱講習会〜心に響く 美しい歌を〜[2013年1月]
 ●平成25年度春日部市合唱講習会[2014年2月]

作曲家の山下祐加氏や「燕の歌」(舫の会委嘱作品/2016年8月初演)を存じ上げていなかったこともあり、当初は参加をためらっていた。
先月下旬に偶然にも「燕の歌」を聴くことができ、予想以上に【心を掴まれた楽曲】であったことから、急遽参加を決めた。

女声陣は浦和混声合唱団と浦和第一女子高校音楽部の皆さん、男声陣は浦和混声合唱団と埼玉大学合唱団の皆さんを中心としたメンバー構成となった。
岸先生の指導は、いつもながら巧みな話術と熟練された講義内容で流石である。
1時間半の講義は、あっという間に時が過ぎた。

IV. 唄/V. 燕の歌は、両曲共に歌いやすく、気持ちを楽にすっと乗せられる佳曲で、情景と心情が容易に浮かぶ。
舫の会委嘱作品である「燕の歌」は、岸先生が詩人を指定して山下祐加氏に作曲を依頼したとのこと。
初演時の岸先生の発言が印象深い。
 〜「山下先生にだけ、立原道造の詩で書いてください。」とお願いした。
  多分、立原道造の詩であれば、そんなに難しい曲にはならないであろうと思った。
  とてもいい曲を書いていただいた。〜
私の偏見であるが、[昭和の香り]が漂い、懐かしい郷愁感に駆られる楽曲である。
今後、多くの混声合唱団に歌い継がれるのではないかと思われる。

成果発表は、テノールは9名の少人数ながら、自分としては7割程度暗譜していたこともあり、音と歌詞を間違うこともなく、浦和混声の方々と埼玉大学の方々に支えていただきながら、満足感に満ちたステージとなった。
楽曲の力も大きい!
機会があれば、是非とも岸先生の指揮で歌わせていただきたいと強く思った。

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