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Edvard Griegの《Sangerhilsen》 [CD&DVD]

ノルウェーの作曲家:Edvard Grieg[1843−1907]が作曲した《Sangerhilsen》(詩:Sigvard Skavlan)
英語訳では《Greeting to the Singers》、日本語訳では《歌い手の挨拶》とされている。
今月来日したSvanholm Singers(スウェーデン)のCD「Romance」の第1曲目に収録されていて、初めて鑑賞した際にすっかり魅了され、速攻で楽譜を購入した大好きな曲である。
 ▼Sangerhilsenの試聴(1番のみ)はこちら(演奏:Svanholm Singers)
 ▼Svanholm SingersのCDはこちら

爽やかで、勇ましく、高揚感に満ちた旋律が特徴的で、演奏会のオープニング曲や愛唱歌(宴席を含めて)として最適であると思っている。
トンペイ・メモリアルズに提案して、第5回東京男声合唱フェスティバル[2005年]にて演奏した。
 ●トンペイ・メモリアルズ〜東京男声合唱フェスティバルにおける軌跡〜

 歌であいさつを!
 このめでたい行列に
 旗竿の上高く音色を響かせ
 琴はその音を鳴らす
 歌を高くあげ
 歌い手たちよ 進め 進め
 青年の歌は順風の帆のように
 音楽に結ばれて一団となって歌え..... 
(CDライナーノーツから転載/解説:大束省三氏

2008年ポパイ第4回演奏会の「北欧合唱曲集ステージ」で選曲しようか迷ったが、ノルウェー語の発音の難しさ、最終和声の音が合わせにくいことから、残念ながら提案しなかった。
 ●男声あんさんぶる「ポパイ」第4回演奏会
 「北欧合唱曲集ステージ」
 1)Venematka/Jean Sibelius 
 2)Sverige/Wilhelm Stenhammar
 3)Pseudo Yoik-NT/Jaakko Mäntyjärvi 
 4)Finlandia Hymn/Jean Sibelius 
 5)Gryning vid havet/Hugo Alfvén

《Sangerhilsen》の演奏動画が、以前と比較してYouTubeに多く掲載されているので紹介させていただく。
[男声版]
 
 演奏:Kapris 2013(スウェーデン)

 
 演奏:Den norske Studentersangforening(ノルウェー)
 
[混声版]はこちら

表題から話が逸れるが、ノルウェー国歌が実に素晴らしい。
「力」と「勇気」をいただけて、かつ「希望」を抱けるような旋律に、背筋がシャキッとする。
 
 演奏:Det Norske Solistkor《The Norwegian Soloists' Choir》(ノルウェー)

 
 演奏:Den norske Studentersangforening(ノルウェー)
観客が起立して厳粛に鑑賞している。
 ▼男声版楽譜はこちら
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