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淀高グリークラブが歌った「トイレの神様」 [Concert]

大阪府立淀川工科高校グリークラブが歌った「トイレの神様」
涙が自然とこぼれ、心が揺れた。

トイレの神様  詩:植村花菜・山田ひろし 曲:植村花菜
 第25回大阪府立淀川工科高校グリークラブ定期演奏会[2011.1.16]
 演奏:大阪府立淀川工科高校グリークラブ
 指揮:高嶋昌二 ピアノ:加藤崇子
 

高校合唱界の名門、淀川工科高校グリークラブ(従前は淀川工業高校グリークラブ)
これほどまでに部員が激減(11名)していたとは、正直驚いた。
人数は少ないが、淀高グリーのサウンドは変わっておらず、ユニゾンの統一感、抑揚が効いた歌い方が、実に巧い。
2部合唱の和声が上手な上、場面転換(詩の内容の変化)に応じて声の「色」と「表情」を変えるとは、素晴らしい。
合唱を楽しんでいる団員の表情にも、素直に共感する。
高嶋先生のたおやかで柔らかな指揮振りと「熱い」表情が良い!

淀高グリーの有名な定番曲の一つに「ファイト」(詩・曲:中島みゆき)がある。
 ▼「ファイト」が収録されているCDはこちら
  (大阪府立淀川工業高校グリークラブ第10回〜12回定期演奏会ライブCD)

先月亡くなった椋木公洋君(26歳)は、直接高嶋先生に連絡を取り楽譜を受領、演奏許諾をいただき、東京男声合唱フェスティバル[2010年]にて男声合唱団獅子16〈招待演奏〉を率いて、「ファイト」を指揮したことを、懐かしく、そしてしっかりと思い起した。
それほどまでに、合唱音楽に情熱を傾けていた椋木君であった。
 ●椋木公洋氏が亡くなりました

第2回全日本男声合唱フェスティバル in ふくしま に参加します [Concert]

第2回全日本男声合唱フェスティバル in ふくしまが、下記にて開催される。

■日程:2012年12月1日(土)−2日(日)
 1日(土)/合同合唱の練習[13:30〜17:00] 
       交流会[18:00〜20:00]
 2日(日)/フェスティバル(各団体の演奏・合同合唱の発表演奏)
      [10:00〜17:00] 
■会場:會津風雅堂ほか(福島県会津若松市)
■内容
 1)講師(合同合唱の指揮及び講評)
  3人の《 けいいち/Keiichi 》氏 何たる偶然であろう!
  ●浅井敬壹氏(合唱指揮者)
  ●清水敬一氏(合唱指揮者)
  ●須賀敬一氏(合唱指揮者)
 2)参加予定団体数[25団体]
 3)参加団体の演奏
  演奏時間は曲間を含み8分以内/伴奏楽器は自由/主催者はピアノ1台を用意
 4)合同合唱
  第1日:12月1日(土)/市内3会場に分かれ合同合唱練習
  第2日:12月2日(日)/発表演奏
  合唱団単位で下記3教室から1つを選択、譜読みを済ませて第1希望の合同合唱の練習に参加
  ●浅井敬壹教室 「富士山」から (曲:多田武彦)
  ●清水敬一教室 「新しい歌」から(曲:信長貴富)
  ●須賀敬一教室 「心の四季」から(曲:高田三郎 編:須賀敬一)
 5)交流会
  12月1日(土)18:00−20:00/市内ホテル
 6)主催:(社)全日本合唱連盟・朝日新聞社
   主管:(社)全日本合唱連盟東北支部・福島県合唱連盟
▼全日本合唱連盟HP内の情報はこちら

記念すべき第1回目は、宮崎県宮崎市にて開催された。
勿論、参加しました!
 ●第1回全日本男声合唱フェスティバル in みやざき[リハーサル編]
 ●第1回全日本男声合唱フェスティバル in みやざき[交流会編]
 ●第1回全日本男声合唱フェスティバル in みやざき[ステージ編]

第1回目に引き続き、第2回目にも参加させていただく予定だ。
参加団体は、トンペイ・メモリアルズ12いらか会合唱団2団体
東京都合唱連盟から推薦いただいた。
こんな贅沢な機会は、今後まずないであろう。
反面、我ながら、変人かつマニア過ぎるなあ.....と。
それはともかく、ステージと懇親会を存分に楽しみたいと思う。
出演ステージは、各団演奏(2)と合同演奏(2)で計4ステージとなるか!?

▼5/8現在の出演団体はこちら
 小樽市役所グリークラブ日記
 [第2回全日本男声合唱フェスティバル in ふくしま出演団体内定]

【北海道支部】
 1)漆煌星男声合唱団〜どさんコラリアーズ〜(札幌市)
 2)北海道大学合唱団(札幌市)
 3)北海道男声合唱団(小樽市)
【東北支部】
 4)男声合唱団コールM(岩手県)
 5)コール・ジョンダー米沢男声合唱団(山形県)
 6)南沼原男声合唱団(山形県)
 7)会津混声合唱団(福島県)
 8)合唱団 會(福島県)
 9)矢吹ケ原グリークラブ(福島県)
 10)Qua−MEN(福島県)
 11)相馬男声合唱団(福島県)
 12)男声合唱団「トリンクリート」(福島県)
 13)いわきメンネルコール(福島県)
【関東支部】
 14)あんさんぶる逍遥男声会(静岡県)
【東京支部】
 15)いそべとし記念男声合唱団(東京都)
 16)トンペイ・メモリアルズ12(東京都)
 17)いらか会合唱団(東京都)
 18)Belle Equipe(東京都)
【関西支部】
 19)大阪メールクワイアー(大阪府)
 20)合唱団京都エコー(京都府)
 21)四ツ橋筋中年合唱隊(Y.M.A.C.)(大阪府)
【九州支部】
 22)スター・ウインド(宮崎県)

関東支部からは1団体のみ、中部支部、中国支部、四国支部からは参加団体がない現状は、些か寂しい。

 zennihon.jpg

ポパイ練習120513 [男声あんさんぶる「ポパイ」]

17:00−20:10 春日部市中央公民館中会議室
17:00−17:20 発声
17:20−18:40 
 埼玉県合唱祭の全体合唱曲(連盟歌/翼をください/夏の思い出/ふるさと)
 「Insalata Italiana」[アカペラ版] 曲:Richard Genee
 ▼楽譜の一部閲覧はこちら(計16ページ分あり)

D-Harmony(韓国)[ピアノ版]
 
19:00−20:10
 「Insalata Italiana」[アカペラ版] 曲:Richard Genee
 男声合唱組曲「中勘助の詩から」〜「絵日傘」「椿」「四十雀」「かもめ」
 詩:中勘助 曲:多田武彦
▼男声合唱組曲「中勘助の詩から」全曲
  

▼参加者:トップ4/セカンド3/バリトン4/ベース5 計16名
他団体(いらか会・典礼聖歌隊)練習及びステージ、咳による体調不良が重なり、今年の1/15練習以来4か月ぶりにポパイ練習に参加した次第だ。
6/9(土)埼玉県合唱祭で歌う「Insalata Italiana」を中心に練習。
SoloはTopのT氏で、Solo合わせを念入りにした。
「Insalata Italiana」はポパイ第3回演奏会[2005年]にて選曲済だが、当時のメンバーは半分が入れ替わっている状況である。
「絵日傘」「椿」「四十雀」「かもめ」は、7/29(日)春日部市民合唱祭にて選曲予定。
「絵日傘」と「かもめ」のSoloは、(下手ながら)私が担当した。

2007年からトップを歌ってきたが、今日から古巣のセカンドに戻った。
理由は、自分にはトップの力量がなく、かつトップは体力の消耗が激しいため。
内声パートのセカンドが、自分の性格に合っていて居心地が良い。

また、今年4月から副団長を務めることになった。
2006年から2008年までの3年間、団長職を務めた自分だが、再び団運営に少しでも尽力していこうと思っている。
男声あんさんぶる「ポパイ」HP

甍会練習120504 [甍会]

19:00−21:10 都内音楽スタジオにて
19:00−21:10 委嘱作品(曲:新実徳英)

▼参加者:トップ5/セカンド6/バリトン10/ベース3 計24名位
指揮・指導は清水昭氏、伴奏は佐竹優子氏。
委嘱作品(曲:新実徳英)から、2曲を練習した。
第51回甍演奏会[8月5日(日)杉並公会堂大ホール]にて初演予定。
委嘱作品の譜読みを急ピッチで進めていかないといけないこともあり、前日にTokyo Cantatステージがあったが(GW連休中にも拘わらず)練習が計画された。
 ●Tokyo Cantat 2012 シリーズⅡ「日本の音素材による合唱」東北~ぬくもりのうた
所用を済ませてから、練習に臨んだ。
練習に熱が入り、休憩なしに「2時間」歌い続けた。

甍会HP
甍会Twitter

Tokyo Cantat 2012 シリーズⅡ「日本の音素材による合唱」東北~ぬくもりのうた [Concert]

5/3(木・祝)、すみだトリフォニーホール大ホールで開催されたTokyo Cantat 2012 シリーズⅡ「日本の音素材による合唱」東北~ぬくもりのうた に出演した。
出演団体は「清水脩をうたう公募男声合唱団」。

演奏曲:「日本民謡曲集」〜牛追い唄/大漁祝い/最上川舟唄 曲:清水脩
指揮:清水昭氏
参加者:トップ10/セカンド7/バリトン11/ベース12 計40名位
 ▼シリーズⅡ「日本の音素材による合唱」東北~ぬくもりのうたはこちら

Tokyo Cantatはこれまで3回ほど演奏会を鑑賞したが、合唱団員として出演したのは今回が初めてだ。
すみだトリフォニーホール大ホールで歌うのはメンネルコール広友会第23回定期演奏会[2005年]及び第24回定期演奏会[2006年]以来で、今回で3回目。

当日のスケジュール
 15:20/集合
 15:30−15:50/小ホールリハーサル
 16:00−16:25/大ホールリハーサル
 17:15−17:40/大ホールリハーサル鑑賞(寺嶋陸也をうたう公募混声合唱団)
 18:30/開演
 18:45−19:00/ステージ本番
 19:45/ホール退出
 20:00−20:30/トンペイ嵯峨氏と飲む
 20:45−23:00/友人4名と打上げ(つばめグリル錦糸町テルミナ2店

[寺嶋陸也をうたう公募混声合唱団リハーサル風景]
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[開場前のロビー内]
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2月下旬から続いていた咳もようやく治まり、体調万全でステージに臨めた。
「清水脩をうたう公募男声合唱団」の出演者の半数以上は栗友会関係者で、いらか会からは12名参加、トンペイからはA氏が参加。
限られた練習回数(5回)、他団体で歌うメンバー間の音色の統一及びアンサンブルの結束、練習出席率など課題もあったが、清水昭氏の力強い指導力、併せて事前指導の加藤拓氏の真摯な奮闘と気遣いにより、本番は濃厚な日本民謡を奏でることができたかなあと思う。

「牛追い唄」、ベース・ソリストの力量が素晴らしい!
ソリストとしての声が確立していて、強い声と高い響きが持続している。
最終曲「最上川舟唄」では、テノール・ソリストは中央最上段、メンバーの立ち位置をバラバラにして、ステージ一杯に広がる形態にした。
こんな機会はあまりないので、私はベース側で歌う。
客席で鑑賞していたポパイN氏曰く、
 「間宮(芳生)のコンポっぽくて良かったです!」

ステージ袖で待機していた際、メンネルコール広友会でお世話になったT氏と、久しぶりに会話した。
現在T氏は、Ensemble PVDなど藤井宏樹氏の団体で歌われている。
Tokyo Cantat 2012中は、ほとんどのイベントに出演されているとのことだ。
5/6のクロージング・コンサートで歌う「Lux aeterna」(曲:György Ligeti)の話題で盛り上がった。
難曲を選曲するとは、実力ある歌い手が多数集まってるんだなあと感心した。
▼Lux aeterna 演奏:Taipei Chamber Singers
 

130ページ弱の実に立派なパンフレット、P111-112に掲載された「合唱界への新しい提言」(三善晃/1997年)が印象深く、的を得ている見解に驚いた。
(Tokyo Cantat ’97 オープニング・コンサート「三善晃・合唱作品の現在(いま)における講演から)
人並み外れた才能をお持ちの方は、現状分析、先見の眼の次元が違う。

清水脩をうたう公募男声合唱団練習120501 [甍会]

18:30−21:00 江東区文化センターレクホール
18:30−18:50 体操・発声
19:00−21:00
 「日本民謡曲集」 曲:清水脩
  牛追い唄/大漁祝い/最上川舟唄 アンサンブル練習

▼参加者:トップ/セカンド/バリトン/ベース 計30名位
Tokyo Cantat 2012/清水脩をうたう公募男声合唱団の最終練習(第5回目)
5/3(木・祝)開催のTokyo Cantat 2012 シリーズⅡ「日本の音素材による合唱」東北~ぬくもりのうた に出演する。
 ▼清水脩をうたう公募男声合唱団についてはこちら
 ▼シリーズⅡ「日本の音素材による合唱」東北~ぬくもりのうたはこちら

指揮・指導は甍会でお世話になっている清水昭氏
前回練習に引き続き[公開リハーサル]であったが、今回は見学者はなし。
音が体にしっかり入った感を得た。
暗譜も完了!?

清水脩をうたう公募男声合唱団練習120428 [甍会]

14:00−17:00 砂町文化センター第1研修室
14:00−17:00
 「日本民謡曲集」 曲:清水脩
  牛追い唄/大漁祝い/最上川舟唄 アンサンブル練習

▼参加者:トップ/セカンド/バリトン/ベース 計30名位
Tokyo Cantat 2012/清水脩をうたう公募男声合唱団の第4回目練習。
5/3(木・祝)開催のTokyo Cantat 2012 シリーズⅡ「日本の音素材による合唱」東北~ぬくもりのうた に出演する。
 ▼清水脩をうたう公募男声合唱団についてはこちら
 ▼シリーズⅡ「日本の音素材による合唱」東北~ぬくもりのうたはこちら

指揮・指導は清水昭氏。
出演者数は計40名位で、出演者の主な所属母体は、栗友会といらか会である。
今回の練習は[公開リハーサル]で、数名の見学者がいらした。
練習回数は計5回、私は2回目の参加。
申し訳ありません.....
次回の最終練習(5/1)に参加してステージに臨む。

楽譜新譜:混声合唱のための「典礼聖歌」 [楽譜]

先月、典礼聖歌隊の隊長(?)を通じて、混声合唱のための「典礼聖歌」を購入した。
今年2月に開催された春コン。にて、初めて「典礼聖歌」を歌う機会を得た。
「水のいのち」「心の四季」を歌わずにして、私にとって初の髙田三郎作品が「典礼聖歌」−聖母賛歌−であった。
 ●春コン。[宗教音楽部門]
 ●典礼聖歌隊練習111223

混声合唱のための「典礼聖歌」−聖母賛歌− 曲:髙田三郎
 1)元后 あわれみの母-Salve Regina-
 2)救い主を育てた母-Alma redemptoris mater-
 3)しあわせなかたマリア-Ave Maria-

 ▼PanaMusicaの紹介コーナーはこちら
 ▼カワイ出版の紹介コーナーはこちら
計122曲が収録されていて、192ページにも及ぶ超大作。
残念ながら、最低発注部数5部の受注生産品であることから、所属合唱団が「典礼聖歌」に傾倒していない限り、個人では容易に入手できない楽譜であろう。
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「典礼聖歌」の心地良い主旋律と和声に、少しハマりぎみの自分。
今後、歌う機会があるかどうか分からないなあ.....
いや、歌う機会はないかもしれない.....

下記CDが発売されている。

高田三郎 混声合唱のための典礼聖歌I~豊中混声合唱団による 高田三郎作品集 vol.6 [邦人合唱曲選集]

高田三郎 混声合唱のための典礼聖歌I~豊中混声合唱団による 高田三郎作品集 vol.6 [邦人合唱曲選集]

  • アーティスト: 豊中混声合唱団,高田三郎,高田三郎,木島 美紗子(org)
  • 出版社/メーカー: Giovanni
  • 発売日: 2008/04/01
  • メディア: CD



高田三郎 混声合唱のための典礼聖歌II~豊中混声合唱団による 高田三郎作品集 vol.7 [邦人合唱曲選集]

高田三郎 混声合唱のための典礼聖歌II~豊中混声合唱団による 高田三郎作品集 vol.7 [邦人合唱曲選集]

  • アーティスト: 豊中混声合唱団,高田三郎,高田三郎,須賀敬一,木島美紗子
  • 出版社/メーカー: Giovanni
  • 発売日: 2008/04/01
  • メディア: CD



高田三郎の典礼聖歌I

高田三郎の典礼聖歌I

  • アーティスト: 高田三郎,高田三郎,木島美紗子,大塚昌美,徳田隆仁,大山聖一
  • 出版社/メーカー: フォンテック
  • 発売日: 2005/05/31
  • メディア: CD



高田三郎の典礼聖歌II

高田三郎の典礼聖歌II

  • アーティスト: 高田三郎,高田三郎,木島美紗子,大塚昌美,竹前光子
  • 出版社/メーカー: フォンテック
  • 発売日: 2005/07/20
  • メディア: CD



日本の「典礼聖歌」

日本の「典礼聖歌」

  • アーティスト: 高田三郎,佐藤ミサ子,綾部玲子
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2001/12/29
  • メディア: CD


「I DENNA LJUVA SOMMARTID」という楽曲 [CD&DVD]

先月中旬、SOFIA VOCALENSEMBLEが歌った「I DENNA LJUVA SOMMARTID」という楽曲を、YouTubeにて偶然に鑑賞した。
冒頭の音を聴いた瞬間、
「環境音楽かなあ? ヒーリング・ミュージックかなあ?」
「それとも、Stephen Leek氏(1959−)が作曲したのかなあ?」
と感じたが、作曲者はSOFIA VOCALENSEMBLEの指揮者:Bengt Ollén氏(1950−)。

(勝手な想像だが)風の音、水のしたたる音、葉や枝が触れ合う音、ホーミー歌唱、口笛、動物の鳴き声、女声の強い地声によるSolo、エコー的歌唱、立ち位置の変化(フォーメーション移動)等が強調されているが、終盤は静かな終息で終わり、聴き手がホッとする曲である。
 ●Stephen Leekの「Kondalilla」はこれかな?
 ●harmonia ensembleによる「Kondalilla」
今後、日本でもこの曲を選曲する合唱団が出現するであろうと思われる!?

▼I DENNA LJUVA SOMMARTID[その1] 
 演奏:SOFIA VOCALENSEMBLE(Sweden)
 
▼I DENNA LJUVA SOMMARTID[その2] 
 演奏:SOFIA VOCALENSEMBLE(Sweden)
 
▼I DENNA LJUVA SOMMARTID[その3] 
 演奏:SOFIA VOCALENSEMBLE(Sweden)
 THE EUROPEAN GRAND PRIX FOR CHORAL SINGING 2012における演奏
 
▼I DENNA LJUVA SOMMARTID[その4]
 演奏:SOFIA VOCALENSEMBLE(Sweden)
 THE EUROPEAN GRAND PRIX FOR CHORAL SINGING 2012における演奏
 
▼I DENNA LJUVA SOMMARTID[その5] 
 演奏:Stockholms Musikgymnasium Choir(Sweden)
 
母国のSweden合唱界にて、選曲頻度が高い曲なのであろうか。

SOFIA VOCALENSEMBLEがInternational Choral Competition Maribor 2011(Slovenia) にてグランプリ受賞したことは、以前から存知上げていた。
なお、今年の4月下旬、スロベニアのマリボルで開催されたTHE EUROPEAN GRAND PRIX FOR CHORAL SINGING 2012にて、見事グランプリを獲得された。
「I DENNA LJUVA SOMMARTID」は主要なレパートリーのようで、THE EUROPEAN GRAND PRIXにおいても演奏している。
 ▼SOFIA VOCALENSEMBLEのHPはこちら
 ▼THE EUROPEAN GRAND PRIX FOR CHORAL SINGING 2012のHPはこちら
 ▼SOFIA VOCALENSEMBLEが選曲した楽曲一覧はこちら
 ▼THE EUROPEAN GRAND PRIX FOR CHORAL SINGING 2012を鑑賞された方(日本人)のレポートはこちら
 ▼THE EUROPEAN GRAND PRIXの解説はこちら

下記は、SOFIA VOCALENSEMBLEが歌った演奏動画である。
声の柔らかさ、端正で(若いけれども)成熟した大人の演奏が印象的で、実に巧い!
▼REGINA CAELI 曲:Tomás luis De Victoria
 

▼Water Night 曲:Eric Whitacre
 

▼Aftonen 曲:Hugo Alvén
 

▼(男声パート)
 Quatre petites prières de Saint François d'Assise〜Ⅲ. Seigneur, je vous en prie 
 曲:Francis Poulenc
 

椋木公洋氏が亡くなりました [自己紹介]

友人の椋木公洋氏が、去る4/23(月)、入院先の病院にて逝去された。
享年26歳。
早過ぎる人生、そして、突然の別れに、連絡を受けた際、言いようのない悲しみと悔しさで身体中が強ばった。
「別れの時」が来ると覚悟はしていたが、それは突然であった。
亡くなる前日には立正大学グリークラブの後輩が病院を見舞い、普通に会話をしていたというのに.....
4/22(日)の「椋の音〜kuranone〜」初回練習が無事に終了したことを、何ですぐに電話連絡しなかったのかが悔やまれてならない。
 ▼椋木氏のブログ
  合唱の木/新しい集合体へ 合唱団「椋の音〜kuranone〜」スタート
 ●合唱団「椋の音〜kuranone〜」が正式に発足!
ご本人とご両親の無念さを察すると、いたたまれない気持ちを抱いた。

癌と戦い、「痛み」に苦しめられ続けた1年強の闘病生活を送った。
昨年3月入院、6月に退院後、第12回北とぴあ合唱フェスティバルを聴きに来てくれて会食したり、退院祝いに鈴木輝昭先生らと会食するなど順調に回復した時期もあったが、病魔は椋木氏の体に、容赦なく次から次へとのしかかっていった。
 ●鈴木輝昭氏との会食

3月上旬、鴨川市内の病院へ見舞った際、起き上がっているのが辛そうな姿が痛々しかった。
別れ際、「練習場で待っているから、また会おうな!」と言葉をかけ、私は椋木氏の手を強く握ったが、椋木氏は強く握り返すことなく、
 「いや〜、それは..... なかなか..... 」
と、諦めた表情を浮かべていた。
私は、今生の別れのような錯覚を覚え、悲しみと寂しさが募った。

周囲から「ムック」「ムック先輩」と呼ばれ親しまれ、信念を貫く強さを持った青年で、合唱音楽をこよなく愛し、情熱を注いでいた。
体調不良の中、昨年の全日本合唱コンクール全国大会(青森市:11/19-20)を鑑賞、埼玉県合唱講習会(上尾市:11/27)にて木下牧子氏の講義を鑑賞したのは、実に椋木氏らしい。
私とは年齢が20歳も離れているが、いつも合唱音楽の話題が尽きずに有意義な時間を過ごすことができた。
本当にありがとうございました。

▼椋木氏のブログ:合唱の木から写真転載[2011年10月時のご本人]
 椋木公洋.jpg

4/24日には荼毘に付され、ご両親と共に郷里の島根へ帰ったとのこと。
また、葬儀は東京でも島根でも執り行わないとのことである。
きちんとお別れをしていないのが心残りだが、5/26(土)のステージでは、「椋の音〜kuranone〜」メンバー一同、ムックのことを想いながら、「宮沢賢治の最後の手紙」を精一杯歌います。
 ●椋木公洋氏の素直な想い
 ●宮沢賢治の最後の手紙
 ●「宮澤賢治の最後の手紙」が演奏される!
 ●「宮沢賢治の最後の手紙」の演奏動画再び!
 ●福島県立磐城高校合唱部が歌った「鬼女」
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